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2004年11月29日
windVibe_mobileなど
windVibe(上記の写真:坂本龍一さんとのインスタレーション作品。電通本社ビル36Fに常設展示)が完成した後、次は屋外ライブ時にwindVibe Mobileを使って環境を取り込んだ音楽を流したりできないないだろうかという話なった。メンバーもモバイル版のwindVibeには前向きだったし、チームのミーティングで幾度か話題にのぼったりもした。
先日、ヤサカさんと食事をしたときもwindVibeの話題がでた。
通常は企画提案し制作費を確保してから製作するという方法をとるのだが、まずつくってみないと説得力のあるプレゼンもできないだろうし、それじゃあオープンソースプロジェクトでやってはどうかという話になった。チームのメンバーはそれぞれ専門が異なる。なのでそれぞれの得意分野で仕事としてではなく「アソビ」としてプロジェクトに参加してもらうというやり方だ。それはそれで面白いなと思った。
と、そんなおり、この記事をみつけた。
◆USB接続のセンサー"何でもあり"セットが登場、サーボモーターも付属
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2004/11/26/008.html
いろいろなやり方が考えられるのだろうけれどまずはこのようなセットをつかってプロトタイプをくみ上げてしまうのはどうだろう。アイディアやチャンスというのは面白いものでモノがカタチになってくると向こうからどんどんやってくる傾向がある。
では、まず自分がやるべきことは何か。
いや、やるべきというよりもできることは何か。
プランニングである。
全体のコンセプトと流れ、方向性、具体的な活動方法等々のたたき台をつくっていく。自分にできるのはプランとディレクション、マネジメントであるし、プロジェクトへの貢献が最大化するのはその部分であろう。
そんなわけで今週はアソブ研のプランづくりとwindVibe-mobileのプランをやってみよう。
投稿者 TKM : 2004年11月29日 04:20
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コメント
そのUSBセンサセットは汎用のやつだね。音楽向けというか、おそらくwindVibe_mobileの開発に使うMax/MSP向けとしては
http://www.makingthings.com/teleo.htm
の方が直接Max/MSPから操作できるんで使いやすい。こいつらにつなげるセンサ部分はPEN蔵がすぐに作れるはずなので:)。まあ、あるいは、
からセンサ買ってきて自分で5Vの出力取れるようにすればいいって話もあるが。
投稿者 やさか : 2004年11月29日 07:01
それなりに特殊なハードウェアに依存するソフトウェアプロジェクトでは,ソフトはともかく,ハードのほうの普及戦略をどうするかが,重要になると思います.プロジェクトの目処が立った時点で,自分達の「遊び」の活動が,ハードのメーカーほうの「商売」,マーケティングにどう関係するのかについて,企画提案するところが鍵になるのかな.あと,知財の権利の帰属については,金が絡むようになる前に,きちんとルールをつくっておいたほうがいいですよ.
…って言うような堅苦しい話は"Just for fun"で乗りきっちゃってください.学位が取れたら,プログラミングとか手伝いますよー.
センサノード製品としては,
http://www.i-node.co.jp/product/index.html
このへんもIPv6/non-PC的に面白そうです.
投稿者 くぼ : 2004年11月29日 10:57
Maxから直接コントロールできるのがあるのか。なるほど。
久保君の情報にあったマイクロノードという製品コンセプトとにてるね。我々の目的は「音」を楽しむことなのでこういうののエンターテイメント方向のソリューションとして利用できればいいなあ。
投稿者 かがや : 2004年11月29日 14:58



















































































