« 開戦記念日 | メイン | 韓国とローラースケート »
2004年12月08日
進化したスカイホッピーの最終形を発見! 「Flybar」の飛びっぷりに驚く
こんなものを見つけた。
僕らの世代だと小学生の頃に一度はやったことや目にしたことがあるのではないだろうか。
スカイホッピーは竹馬にスプリングをつけたような形状をしており、ぴょんぴょんと跳びはねる。
やってみるまではその姿からさぞかしすばらしい乗り心地なのだろうとスカイホッピーを持っている友達をほんとにうらやましく思ったものだ。
まあ、実際にやってみると思ったほどには飛ばず、ドタドタとした感じだったのだけれど。
それでもぴょんぴょんやっている姿は愛嬌があってなかなかに楽しい経験であった。
が、雑誌でみつけたコレは子供の頃にやったアレとは別ものだ。
なにせ2mも飛び上がるらしい。
実際に動画を探してみてアゴがはずれそうになった。
飛距離が違いすぎる。
オフィシャルサイトの映像よりも米アマゾンコムの映像の方が衝撃的である。
僕が好きなのは最後の方にでてくる幅跳びの映像で、この距離をひとっとびしたらどんな気分だろうかとイメージを膨らませてしまった。
しかしアメリカ人、ヒーリーズ(小学生がよくはいてた踵にローラーのついた靴)にもびっくりしたが、こういうものを考えさせると絶妙のセンスを発揮させる。日本だとボツ確実なアソビな企画をまじめに実現させてしまうノリと実行力はときどきうらやましい。
◆フライバー公式サイト
http://flybar.com/pages/index.html
◆米アマゾンでは販売もしている模様
投稿者 TKM : 2004年12月08日 03:46
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kagaya.com/mt/mt-tb.cgi/4250



















































































