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2004年12月08日
開戦記念日
昨夜の奇妙な夢についてエントリーを書いた後に気づいた。
日付が変わって今日、12月8日は開戦記念日であった。
◆開戦を伝える臨時ニュースのアナウンス。
http://kitadai.air-nifty.com/fd/19411208.mp3
高校生の頃に「東京裁判」というビデオを観た。
はっきりとは記憶していないがすごい作品であったと思う。
マイケル・ムーアの「華氏911」もすごいと思ったが凄さの方向性が違う。
同じドキュメンタリーでも東京裁判にポップさは皆無である。
歴史のうねり、個人という存在とは異なる時間の流れ。
知識などまったくなかったが映像から滲んでくる質感はダイレクトに響いてきた。
まだ観ていない人がいるならばいちど観ておくことをオススメする。
で、僕がいいたいのは視聴後の感覚である。
翌日になったら消えてしまうかもしれないし、数週間したら日常に覆われてその質感は消えてしまっているかもしれないけれど見終わった直後に感じた何かは確かにあって。それがどんなもので何なのかを言葉にできなくてもいいし、忘れてしまってもいい。ただ、見終わった時のその感じ。それが大事なのだ。
++++++
映像とか書籍とかいろいろなものにいえるのだが数時間という時間をひとつの作品につきあうことでその作品が持つリズム、時間の流れが自分の中に発生する。コンテンツというものについての僕の興味のひとつは時間感覚が伝播してくるその感覚である。
さっきのエントリーとは全然違う見方なのだが90分から2時間くらいだろうか、向こうの世界が入り込んでくるそんなスイッチのようなタイミングがある。これをつくりだすことができる広告はまだない。
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投稿者 TKM : 2004年12月08日 02:20
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コメント
靖国参拝の是非を考える前に必ず見なければいけないものです。インド人・パル判事の判決は日本人として真摯に受け止めなければならないと感じています。さらにインドネシア・シンガポール・中国等で行われたB/C級裁判の内容や判決についても知る必要があると考えます。
投稿者 moro : 2004年12月08日 10:43





















































































