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2005年01月14日

岸壁からダイブ ~久々に面白い夢をみた~

昨日はモロイさんの案内で国会にいってきた。
その詳細は後ほど。

まずは夢日記から。

釈由美子と車に乗っていた。
我々はプロジェクトの罰ゲームに参加しているようで港の岸壁の30m後方にいた。罰ゲームの要領はこうだ。

まず車で岸壁まで全速で加速する。
岸壁を飛び越えて海にダイブし、沈むまでに脱出する。

岸壁には黒と黄色のボーダーのコンクリのブロックがおいてある。
その隙間から車で飛び込むことになる。
とりあえず距離を確認したかったのでバックして方向をかえ、岸壁の近くまで車を走らせる。
岸壁近くに寄せて、運転席から外海をのぞくと下にはテトラポットがある。
高さは5mくらいであろう。
正直な感想としては「ヤバイ」と思った。
洒落なっていない。

突入後の自分たちがどのような状況におかれるであろうかを想像していたらそれがリアルな現実になってイメージされてきたのであわててイメージと現実を引き離していく。危ない。

大門さん(わたりてつや)ひきいる軍団といっしょにテロ対策を行う約束なっていた。
彼らからバズーカタイプの銃を渡され、

「そろそろ配置だよ」

と声をかけられる。
少し肌寒かったのでジャケットとりもどる。
ジャケットというよりもジャンパーといった方がしっくりくる。
紺色の上着を羽織ると思いのほか温かい。

外にでるとトラックの向こうから紺色の作業服男が歩いてくる。
あれこいつ…。
渡されたデジタルリストにあったテロリストの服にそっくりだ。

連絡しなければ。
近くのトラックに乗る。
電話かまそうとするが電話ない。
近く歩いていた男の人に訳をはなして貸していただく。
電話をかけようとするけれど秘匿回線用の番号わからない。
通常回線で番号をきいてメモする。
ところが通常回線なものだから暗号化されている。
これがやっかいでキュービタル暗号を利用しているようだ。

A「さんかもな321053awaやさわんじわ」

という文字列が

B「参加もなヤサわカれんじ」

のような文字列と同時に存在している。これらの二つの重ね合わせ(エンタングル)が数字になっているのだ。これをひとつひとつメールインターフェイス(つまり携帯の文字入力)をつかって入力していく。

ここからがキュービタル暗号のスゴイところで実際に入力している文字、画面に現れる文字、そして自分がみているメモの文字のすべては異なって表示される。
これは量子世界における不確定性をマクロな系である現実世界に反映させることによって生じる現象のブレを利用した究極の暗号システムで入力時に生じる量子的ランダム性を拾うため信号の解読は不可能である。マッチングには電話番号を示す暗号が脳内でイメージとリンクしていく時にうかびあがるストーリーパターンをマクロ信号として用いている。
久しぶりに使うので思うように入力が進まない。

入力しているとリストテロ(集団の名前)のトップ・Mr.ナカタに発見される。
危険を感じたのでいそいで車をだす。

左にまがって信号こえて左にまがると港の近くの有名な漬け物旅館の入り口についた。
ここで隣に座っていたおじさんをおろす、この人もリストテロの一員らしい。

脱出して、左にまがって止めて番号を打つ。なかなかうてなくてずっと携帯と格闘を続ける。なんどもまちがうがようやく脳内で「ヤサカ」と認識していた文字が「ヤサワ」であることに気づく。「サ」まで入力した時点で現実世界に呼び戻された。

その後、カネコとデジタルマンガのブレストをした。

教室にかえるとリックスプリングフィールドをしってるかとタクに聴かれたので知ってると答える。先生が「ゲストにたしかー」といってエアロスミスとイギリスのバンドにチェロを教えていたという高名なロッカーが下にきてたなあという。へー、と思っていたらその人登場した。教室は大騒ぎであう。タクが英語で解説をはじめた。

「僕が質問するけれどみんな入ってきてください」

といって質問タイムにきりかわる。しかし僕は彼を全く知らないので質問が思い浮かばない。
帰りにバスにのったらバスの座席の上がオープンルーフになっていて、オレとタケでそこにたちあがってバスから上半身をだして騒いで坂をおりていった。
途中、警察の車とすれ違った。

カネコとのブレストは良い感じでイメージがみていく。

「やっぱりあれだ。対話というスタイルがガチンコはまるんだよ!」

とオレ。食堂で食事をした後、地上にあがって帰ろうとするとケンタロウが

「オレボードやってくわ。これ新作なんで」

といって入り口が小坂になっている家にはいっていく。なるほどボードとはキーボードをつかったボードゲームであった。

オッケーじゃあね、と声をかけて家に戻る。

タケがワインを飲むというので食堂でワインでも飲み始める。勧められるが小銭がないからやめようかなと思ってた。

友人に

「ギネスならばしかけによっては無料で飲めるよ」

と教えてもらったので樽に座っていたらサクサクとグラスが並んでギネスが手渡された。良い店である。

しかし、でもそこで発表された論文がつまらないので結局、途中で帰ることにした。戸棚の中にルータが入っていて、それがつまらなさの原因らしい。

投稿者 TKM : 2005年01月14日 04:05

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