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2005年01月24日
スナック大人買い
仕事をしていたら急にバリバリと囓りたくなってスナックを買いに外に出た。
なつかしの品がコンビニでいろいろとならんでいる。
とりあえず「カットよっちゃん」と「うまい棒」と「ビスコ」あたりを攻めてみた。
最近はスティックタイプの「よっちゃん」も販売されているようでちょっと驚いた。
よっちゃん食品のサイトでラインナップを確認するといつのまにかこんなに商品が増えている。 基本的には美味しいというよりも脳の別の部分を刺激されている感のある微妙な味覚の商品群なのだが幼少の頃に刷り込まれた味の記憶は強固で口にすると過去が蘇ってくるから不思議だ。
この手のお菓子は小学校4年生くらいまではよく帰りに買って帰った。
5年生になる頃からは他の味を覚え始めたのでチロルに代表されるチープ路線に戻ることはなかったがそれでも嫌いではなかった。
よっちゃん食品と双璧をなすかのように必ずどの店にもおいてあったのが「うまい棒」である。これにもお世話になった。「うまい棒」 の大量買いは大人買いの醍醐味を味わうには最適といってよいだろう。 100本買っても1000円というリーズナブルな価格はお値段据え置きである。
この商品を開発した人はスゴイ。こんな商品が成立するのは何故なのだろう。
「うまい棒の秘密を探る」というような本があったら僕らの世代の結構な数の人が買うのではないだろうか。
企画するか。
「うまい棒」ついでに年末にNYのスナハラさんと話した時、カールのつくりかたの話になった。
「未来館にいったら、カールのつくり方の映像があったんですよ。他にもいろんなお菓子のつくりかたあったんですよ。 途中までしかみてないけど全部みたかったなー」
といっていた。カールのつくり方の解説などをきいていると自分もみてみたいと思った。 二人の共通見解としてできたてのカールはどんな味がするのだろう?という疑問があった。 果たして我々が食するカールとできたてほやほやのカールは異なる味覚なのであろうか。
パンだって焼きたてはかなりおいしいわけだからカールにもそれはあてはまるかもしれない。 パティシエがつくるお菓子とは全く異なる方向性で発展してきたチープ系のジャパニーズスナックにはメディアアートな空気さえ感じる。
それぞれのお菓子の製作工程には驚くべきテクノロジーやら叡智が集結されていたりする。
食品というよりもコンセプトは工業製品に近いのだろう。
一本1000円の「プレミアム・うまい棒」というものが販売されなならば1万本くらいは売れそうな気がするのは僕だけだろうか。 味だけでなく製作工程において情報的な価値が付加されるならばその程度のプレミアは十分ありだと思うのだがどうだろう。
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郷愁そのもの
投稿者 TKM : 2005年01月24日 22:47
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コメント
明治のカールを作っている工場に中学の頃見学に行ったことがありますよ。
実際機械を外から見ることはできるけど、作っているところは見られませんでした。係の人が製造工程を説明してくれたのでなんとなく覚えてます。機械は横長の筒型で、確か原料の粉を練ったものがにゅっと穴から押し出されて、出てきた所をカッターで切られてそのまま熱風でとばして乾燥するとか、そんな感じだったと思います。
駄菓子と言えば餅太郎なんだけど、やや世代が・・
幼稚園の頃から、10円握りしめてよく買いに行ったなぁ。
懐かしいね。
投稿者 ry : 2005年01月25日 10:20
昨日はお会いできずに残念でした。また企画しましょう。
勝どきの私のおすすめの駄菓子屋いってみてね♪
投稿者 さなみ : 2005年01月25日 11:16
未来館のカールの作り方は私も昨年見ました。
面白かったけど、ショックでもありました。
一本1000円の「プレミアム・うまい棒」はどうなんでしょう?うまい棒の味=10円みたいな価値が一般に広まっているから、ものすごく特別な価値をつけないと手がでなそうです、私の場合は。でも、小さい頃から慣れ親しんだ味だから、大人になっても楽しめる発展したものがあっても面白いですよね。
投稿者 reitaro : 2005年01月25日 13:14



















































































