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2005年02月19日

土曜日の耳鳴りについて

一年前くらいから耳鳴りがずっと続いていて無音状態にたいして強い憧れや羨望や希望を持って暮らしている。 いい日もあれば悪い日もあり、この3日くらいはキーンという音が脳の中で鳴っている。 この音エネルギーが何かに変換できて聴いていると気持ちよくなるとか頭が冴えてくる、という効果を発揮してくれたらいいのだが。

今日もまた様々なことを考えた一日だった。
冷たい雨は妙に劇的な演出効果をもたらし上野公園を「第三の男 」な世界に変えていた。

故人との対話を思い出しながら歩いた。
彼女とはコミュニケーションについてよく話した。

人はその人の世界をいきている。
対話やコミュニケーションにおいてアンカリングや損得、相対的なという視点が無しでいけたらな、いや、 そういうのが無しでいける人の言葉は響いてくるものだ。

聖と俗を隔てるものは大きな違いではない。
しかし二者の間には超えようのない断絶がある。

上野公園

 

投稿者 TKM : 2005年02月19日 19:08

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