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2005年02月20日

2月の中盤のある土曜から日曜にかけての雑記

亡くなった友人を偲ぶ会にでる。
人の世界の悩みやなにやらのはこの世界の出来事なのだ。
会から12時間たって彼女の言葉を少し思い出した。

家に帰って着替えながら人のやってることのかなりの部分、そのほとんどが感情的な何かによるもので、自分を含め人が守ろうとしている 「今」やら「ちょっと先」やら「気持ち」やら「感情」もそれら全部がこの世界のできごとでしかないな、と思った。 重要だと思っていることや自分がその瞬間に「守ろう」としていることは本来「守る」必要のないものだ。どうしてそれがわからないかな。人は 「気持ち」だよ。キッペイの言うとおり。

人と人が「気持ち」でつきあえる世界をつくりたいとせつに思う。外側からじゃなくて、感じるようにやったらいいのに。 沖縄の友人と一緒にいるときにはそういられるのに何故おなじようにできないのか。自分に理由があるのか人々に理由があるのか。 キッペイと議論したいがSkypeではやりづらい話なので向こうにいかなければならないだろう。

夕方、カネコからのチャットがあった。
デジタルマンガの英語版がほぼ完成とのことであった。

直後、しんのすけから電話がきた。
勿論、デフォルトで設定済みであったがあげようと思ってテレ朝からもらった空テープに入れ替えてセットしておいた。 シードを観た後に眠くなって眠った。

目覚めるとキッペイとモロイさんからチャットが入っていた。
返事をするとキッペイはすでに退席しているようで返事がなかった。
モロイさんと少し話して、タケも加わり盛り上がる。

ブログ系の設定とGoogleの小切手の件などもあったので上野で買ったチーズケーキなどを持って夜にモロイさん宅にお邪魔する。 設定やらバカ話などしていたら夜更けになっていた。


カネコもSkypeで合流してアルゼンチンや南米の話で盛り上がる。 カネコが世界で一番ウマイと絶賛するアルゼンチンの肉の写真をみたら確かにおいしそうでうらやましかった。 写真の肉「アサード」 は日本で食べるのの10分の1の価格である。この量がアルゼンチンでは2000円程度。日本だと2~3万円はする。 (あまりにもインパクトがありすぎたので帰りにサラミを買った。いまはサラミを囓りながら書いている)

帰り道。雨は止んでいた。しかし2月の夜は肌寒い。

家に帰ってきてさっきの夢をおもいだした。

「記憶ノート」の夢だった。
記憶を持っていけるノートの話の後、ヨシザワさんに着物のケースのたたみ方を指導されているところで目が覚めた。

故人がみせてくれたのだろ。
いい夢だった。 

投稿者 TKM : 2005年02月20日 02:44

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