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2005年02月21日

夢の食事

ひさしぶりに深く豊かな眠りを堪能した。
頭の中がすっきりとして気分も晴れやかである。

眠りとはエンターテイメントであり、道でもある。
よき眠りは人をつくる。

「眠ってるんじゃない!」

は大きな間違いだ。
惰眠はマイナスかもしれないが豊かな眠りは人の創造性を呼び覚ます。

夢の中で食事をした。
体育館の近くにある会議室で後期のスポーツ政策について日本メンバーでの会議。某氏も参席している。今回は僕と彼はよく話をしている。 1時間くらいたったころ尋常ではない空腹を感じた。

「これはちょっとメシの時間ですね。空腹だとアイディアがでないで意識が胃に向かってしまう」

「そうだ、そうしよう」

というわけで昼食をはさんで会議を続けることにした。フジワラさんが

「オレのファインピックスが壊れちゃってさ。二台あるんだけれど試合前に修理しておかないと」

とジェスチャーを交えてデジカメについて話す。
手の動きを通じてバーチャルなファインピックスがホロニックに浮かび上がってきた。なるほどそういうカラクリか。

「フジは壊れやすいみたいですね」

どの店にいこうかという話になり、この時間は混んでいそうだった。
考えを空間にみんなで広げていく。
重なり合いの大きい部分が解だ。

そうかあそこの店か。

投稿者 TKM : 2005年02月21日 12:34

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