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2005年02月22日

海でバックドロップ

エリートヤンキー三郎っぽい夢をみる。
いつものように舞台は海である。

辞書がないので翻訳を司書に頼む。
サイトウさんと一緒に該当箇所をそらんじる。

サイトウさんと司書の女性は仲がよいようだ。
二人とも50代である。

海に兄弟がはいっていく。
深い海。
楽しい海。

海に雨がふりそそぐ。

窓から外を眺めた。
明け方の堤防でベージュのスーツをきたおじさんがワインを吐いている。
スゴイ量だ。
血のようだ。

おじさんは毛が薄い。

「バックドロップの練習してるか?」

レスラーにきかれた。

「やってないですよ」

「そうか。じゃあまたあとで」

彼は歩き去っていく。
夏の夕方である。

海にいた兄弟はそこが海水ではなく真水であることを知る。
ゆっくりと沈んでいく。

そして兄弟は再び出会う。
幾度も幾度も彼らは出会いを繰り返す。
飽きることなく。
潜水服を着ることもなく。

ドラえもんが待っていた。
しずかとスネが次ぎのシーンの打ち合わせをしている。

投稿者 TKM : 2005年02月22日 11:26

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