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2005年02月22日

本棚の洪水

尋常ではない眠気を感じ、起きていたのに倒れる。

僕の部屋にタドとやましんという付箋がはられた本棚が3つくらいもちこまれる。15インチくらいのTVも3台くらいあった。 激やせしたアラマハ師匠が

「これから昼っしょ」

というので外にいこうとして気づく。

「アラハマさん、昨夜のPRIDE観戦したんですか?」

「ん?ん…ハ!天気よかったじゃない。かみさんと子供と散の歩にいくことになったんだよね。ハハハ」

さて本棚だ。なぜにこの巨大な本棚がうちに?
ともかく本棚を移動させねば。

と、そこに見慣れた後ろ姿の男が現れた。
中西君である。

本棚を持って貰おうと思ったが瞬殺で却下した。
キケンすぎる。

結局自分でもって運ぶことにした。
部屋の入り口のあたりにもうひとつ部屋ができあがっていたのでそこにもっていくと牛がモーと鳴いた。
部屋の中に畑が存在している。

親子サイズの二台の耕耘機を蹴散らして本棚を運んだ。子供用の耕耘機の模型がネギのむこうにふっとんでいった。 かわいそうだったのでそこらに刺さっていた棒をひっこぬいて取り寄せる。畑の土は長島農園なみにやわらかい。

耕耘機をならべて畑をあとにする。畑のネギにはミソがたっぷりと塗られていた。魔よけか何かだろうか。

投稿者 TKM : 2005年02月22日 17:23

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