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2005年02月23日

ベーコンエッグ丼

思い立って深夜に食事をつくる。
ベーコンを二枚ひいてタマゴを落とし蓋をしてしばしまち、ゴハンにのせる。
味付けはなし。

醤油をかけて食べてみる。
うますぎる。
生きていて良かったと思わせるうまさだ。

どこにでもあるスーパーのタマゴ。
コンビニでかったベーコン。

それでも最高にうまい。
理由は自分だけが知っている。

人間の脳や身体は絶えず生きていて変動している。
一点に向かっていつも躍動している。
そして閾値を境に世界は転じる。

マルホランドドライブの魔法の箱みたいに。

++++++

ミルコのパンチはいいパンチだった。
人の動きに魅了されるのは久しぶりだった。
ナチュラルな生命力は本来あのカタチをしているのだろう。

++++++

いい夜だ。
上と下を同時に感じている。
夜更けにひとり話してみた。

その方法で思考してみた。
面白いやり方だと思った。

ナイーブさが苦手だ。
この場合のナイーブは安易さという意味でのナイーブである。
天真爛漫という意味ではない。

「イズム」

という音の響きが好きだ。

投稿者 TKM : 2005年02月23日 03:14

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