« 超現実主義宣言(アンドレ・ブルトン) | メイン | 「ストーカー」(アンドレイ・タルコフスキー) 外は春一番から冬へ逆戻りの木曜の出来事 »
2005年02月24日
スミス都へ行く
フランク・キャプラは中学時代から好きな映画監督だ。
今朝、はじめて「
スミス都へいく」をみている。
政治を舞台とした映画なのだがキャプラ節炸裂で「
素晴らしき哉、人生」を彷彿とさせる。
政治というと一般的には権謀術数が渦巻くダークな世界という先入観が強い。
けれどそれは作られたイメージでしかない。
現実とはシンプルな選択の相互作用によってつくりだされる。
面倒な手続きの世界が一般化しているというのは間違った認識でそれは思いこみでしかない。
世界は驚くほどシンプルにできている。複雑なのは人の思惑の側である。
随分あってない人がいる。
今度この映画の話をしたいと思った。
投稿者 TKM : 2005年02月24日 04:49
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kagaya.com/mt/mt-tb.cgi/4398




















































































