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2005年03月26日

ウェブデザインとCMS

についてタドと熱く語り合ってしまった。
敏腕ウェブデザイナーでもあるタドの指摘はひとつひとつ含蓄に富むもので話をきいていると随分勉強になる。

「ウェブのデザインは常に変わるんだよ、いや変えなきゃいけない」

実際、その通りでカッコよく見えたデザインも半年もすればヤボったく見えてくる。 デザインが悪いということではなく人の感じ方の問題でずっとみていると飽きてしまうのだ。

「コンテンツは、たとえば文章なんかは面白いものはそのままでいいわけで、 会社のサイトなんかだったらベースのテキストは毎月変わるというものでもないわけだけれど、デザインは毎月変わってもいいし、 その効果で面白さに相乗効果を出せればいいよね」

そうなのである。「デザインでアソブ」 みたいなことを積極的に取り入れていけば会社のHPなんかも遊び心が出て面白くなるし、やってる側も楽しい。

「それを考えるとCMSとCSSという関係は重要でデザインとコンテンツが分離されているのでコンテンツのベースを残しつついくらでもデザインで遊べてしまう。 CMSとCSSを使ったウェブデザインの場合は絵を描くのとは違って構造的に考えていかないといけないよね」

実際、僕もここ半年はMTやNucleusを使ったサイトの構築しかやっていない。 ノーマルにHTMLを書くのはえらくやぼったい作業に思える。また、 CSSを用いないでデザインされたサイトというのは一目でヤボったくみえる。それとコンテンツの面白さとは直接は関係ないけれど、 例えば1101.comなどのようなコンテンツはCMSとCSSで管理したらより楽しくなると思うのだ。

1101.comはいまだに手書きなHTMLのテイストを残しているけれどRSSリーダが必須になってしまっている自分としてはCMSへ移行してRSSフィードを組み込んでくれたらいいのにと思う。

コンテンツを更新するようにデザインも更新していいわけだし、 ページ数の大小とは関係なくデザインの機動力を上げる意味でCMSの組み込みは今後必須になっていくだろうな。

投稿者 TKM : 2005年03月26日 11:44

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