« 横文字を多用する人々について | メイン | やまけんがTBSラジオに出演 ~バイチャンスで万博の話~ »
2005年03月03日
堀江社長の時事放談
最近、表題の「堀江社長の時事放談」にはまっている。
海賊TVというか素な感じの下手さがやたら新鮮でいい。
「saku saku」や「水曜どうでしょう」
よりももっとホームビデオなノリである。
民放だとガーガー騒ぐだけの番組が目につくがネット系の動画放送もそれを安っぽくしただけのものが多い。
それと比較するとこの「時事放談」はアマチュアリズムの妙というか、高校の学内放送なノリだ。
しかも一回の時間が短いので次の日が楽しみだったりする。
これは新鮮だ。
ネット上でみるのに適した、カタチ、内容、時間など、動画のフォーマットってあるよな、と思った。
今後、模索されコンテンツにあった形式が形成されていくのだろう。
ちなみにほとんどのネット上の動画コンテンツは長すぎるし、ライブ感が薄く、
地上波の番組を更にゆるくしただけの変にマスを意識したつくりのものが多く視聴には耐えない。
ブログもそうだけれどネット上の面白いコンテンツは大勢に伝えることを目的としているというよりは自分だけがわかること、或いは
「その人」や「この人」など特定の範囲の人を対象としたつくりになっているように思う。
変なつくりこみがないので地とか素がそのままでていてコンテンツに妙な味わいや勢いが反映されている。
「saku saku」や「水曜どうでしょう」
も編集されて見やすくはなっているけれど面白さのベースになっているのはアマチュアリズムなノリだ。
また、そうしたやり方の方が実は対多数に対しても有効な場合もある。
人が見たいのは情報であり、それはすなわち他のと「差異」なのだ。
※補足:ある程度名前の知られた作家のブログなどもあるが、プロバイダーお抱えな感じで、内容はお粗末を通り越してゴミレベルである。 つまらないのひとことにつきる。
投稿者 TKM : 2005年03月03日 01:52
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kagaya.com/mt/mt-tb.cgi/4417



















































































