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2005年03月14日

進展具合とコンテンツ体験記録雑記、「イデオン」のカウンターパンチ

■腰の調子

5割くらい完了。
腰の破壊度合い8割5分といったところか。

1時間作業の後、10分休憩というなんとも規則正しいリズムだ。

肩の骨を折って二年越しで腰を痛めるとは…。
あの日、橋にアタマをぶつけた時に予想できただろうか。

■やまけん劇場とジャッキー劇場

先日のやまけん劇場も好評だったようでなによりである。
オニタツ氏の前で平然を装いつつ、その数分前までキツネ・マイセルフのMr.Y。
ナイスなフェイクはさすがに党首。

ところで先日「香港国際警察」を観たのだがこの作品、ジャッキーの最高傑作である。
心をえぐられるような体験、とはいかないが、何しろ素晴らしい2時間を過ごさせてもらった。
ジャッキー劇場万歳。

知らなかった感覚を想起させ脳の裏側に働きかけてくる映画はたまらなく魅力的だがジャッキーも悪くない。 ジャッキーがつくりだす安心感、安定感、観賞後の爽快感は仲間との酒席や食事に似ている。 オレの同世代の人でジャッキーのスマイルが好きなら誰でも楽しめる。オススメである。

あと、これまで全く読んだこともないし観たこともなかった漫画「ワンピース」のアニメ作品。これがなかなかの傑作だった。 ハリウッド的というかオーソドックスな構成は工業製品のようでさえある。あなどれない。数作観た結果「ワンピース THE MOVIE デッドエンドの冒険」 という2003年の作品の完成度がズバぬけていた。異化ノリではないけれど、あれはヒット系アニメの名作の一つになるだろうな。

ちなみにやまけん劇場の2時間前に「伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇 【劇場版】」を観たのだがこの作品は 「ワンピース」 などのヒット系アニメの真逆な方向性の作品で富野作品中No.1にやりたい放題、視聴率切り捨てゴメンな作品である。 映画版のラストは大川隆法も真っ青のニューエイジアニメーションに仕上がっている。ちなみに出来は素晴らしい。

「ワンピース」が「ああ、面白かった」な作品だとしたら「イデオン・発動編」は「あれはなんだったんだ」な未知との遭遇である。 日本のアニメーションの奥深くに息づく情念をみた。

投稿者 TKM : 2005年03月14日 05:53

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コメント

大丈夫か?
また体悪くしたのかな?

投稿者 moro : 2005年03月14日 12:15

またしても腰を痛めまして。意識して姿勢の矯正をしつつ机に向かってます。これで姿勢がよくなったりして。バイチャンスですね。

投稿者 かがや : 2005年03月15日 06:26

あせらずじっくり治してください。
完治したらまた運動しましょう。

投稿者 moro : 2005年03月15日 17:25

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