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2005年03月27日

衝撃の蛙ワールド ~ビジネス、商活動雑感~

■ビジネス、商活動雑感

ネットを行き交う洪水のようなビジネス、商活動に関する情報やらメールマガジンの一群をバーっと眺めてみた。

そこでは夢の中の夢のように方法論が商品として活溌にやりとりされている。
商活動のやり方自体が商活動化している。

それだけみると「不毛」な感じもするけれど、その是非はあまり重要ではない。
人が動けばそれだけでエネルギー、熱量のような場が発生する。
面白いのはそこだ。

ここからが本題なのだけれどそれって「エンターテイメント」っぽいなと僕は感じた。
良し悪しの判断を外して「俄」としてみていくと違った像が見えてくる。

人々がなんで熱中するかといったら、ミッションやら意義もあるだろうけれど本質は脳の反応であって、刺激を感じるからやってるわけだ。

で、そこに「良し悪し」はない。
ポイントはここだと思うんだよな。外ではなく人の中。

 

■衝撃の蛙ワールド

あと全然、話は飛ぶけれど

「井の中の蛙大海を知らず」

という故事成語がある。
誰でも知ってるよね。

しかしこの言葉には続きがある。
先日教えてもらったのだ蛙話はこう続くそうだ、

 

 

 

 

 

 

 

「されど空の深さを知る」

これほど重要なワードが後半部分に隠されていたことをつい先日まで知らなかった。
当然、蛙ワールドの意味も大きくかわっていく。

 

 

「世事には疎いが、

本質にかかわる

深い道理を透徹している」

 


結構な衝撃である。
(先日放送されたNHKの新撰組でもこのエピソードがつかわれていたようですのでご存じの方も多いかもしれません)

通常つかわれてる蛙ワールドの例え話がペテン系に思えてきてしまう。
やられた感たっぷりである。

蛙万歳。
空を知らない大海の蛙より宇宙の摂理連動型な「井の中の蛙ライフ」の方が1000倍も「オヤ?!」 感があってマシじゃないか、と思うのは自分だけだろうか。

追伸:「空」「天」の「高さ」「深さ」「蒼さ」など諸説あるけれど、後半部分は日本でつけたされたものらしいです。

投稿者 TKM : 2005年03月27日 16:29

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コメント

驚いた!深いな、蛙。

投稿者 akira : 2005年03月27日 19:45

なるほど。LOVE蛙人間なのにそれは知らなかった。

それではよく「井の中の蛙だよねー志乃って」
と言われたのは褒め言葉だったのかな?

そういや最近、蛙グッズ増えてない。

投稿者 志乃 : 2005年03月27日 20:38

空の「青さ」を知る!だよー。

投稿者 うらで : 2005年03月28日 00:55

・高さ
・深さ
・蒼さ

など諸説あるけれど、後半部分は日本でつけたされたものらしいです。

投稿者 かがや : 2005年03月28日 01:28

そんな続きがあるとは知らなかった。
蛙 なかなかやるじゃんって感じだね。
PS:かがやのコメントで「後半部分は日本でつけたされたものらしいです。」ってあるけど、これって(前半部分は)日本の諺じゃなかったんだ。
勉強になるなー。

投稿者 きっぺい : 2005年03月28日 11:37

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