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2005年03月03日
やまけんがTBSラジオに出演 ~バイチャンスで万博の話~
夜、やまけんから「これからTBSラジオの番組にでます」 とのメールがきたのだが生憎ラジオを持っていないので聴くことができなかった。 近くにいたのでスタジオにいこうかと思ったがタイミングが遅かったようで既にスタジオ入りしてしまったとのことであった。
ウェブサイトでも一部公開されると告知されていたのでさっそく番組のHPをチェックしたのだけれど残念ながらまだやまけんの回はアップされていなかった。 しかし、これがバイチャンスであった。
サイトにアップされていたのは
「大阪万博が“万博世代”に残したものは!? みうらじゅん vs えのきどいちろう vs 長峰由紀」
のネット放送版であった。バカにしていたがこれがなかなか面白いのである。といっても全部聴く根性がなかったので
だけを聞きながら書いているのだけれど。
言いたい放題である。
みうらじゅんがぎょらん観音について熱く語っていた。
二人とも愛知万博は「デカイ」のがないからいかないそうだ。確かに「?!」な 「エネルギー」はないな今回の万博。
しかしそういうのがでてこないということにもまた意味があって。
もはや大きなうねりの部分がそういう方向に向かっていないのだろう。
そういえば今回の万博には友人達もほとんど絡んでいない。
モーターショウ関係の数人はモロに絡んでいるがネット絡みに関しては誰からも話をきいていない。
どこかで絡みそうなものだが、今回に関しては全く接点がない。
感覚的な言い方だけれどいろいろな広がりが仕事系のラインで止まっていて「お仕事」
なフィールドで話がまとまっているように感じる。
祭りの場というのは設定がそもそもイカれているわけで、常識から考えたら壮大な逸脱でなければならない。それがダイナミズムのもとになる。
しかし今回はあまり「祭り」な感じがしない。
未来なんてものは予見できるものではない。
エネルギーの躍動が描く軌跡をみせるだけでいい。
例えば中国が万博をやれば「全高100mの先行者」など度肝を抜く「らしさ」
をブチかましてくれそうだが賢しくなるとそういうモードが薄れていくようだ。ダイナミズムが後退し、
妙な秩序が目立ち始める。
こうなると先がないわけだがそれもまた必要あるアポトーシスなのかもしれない。
投稿者 TKM : 2005年03月03日 07:48
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コメント
つくば博の時は未来!って感じしたのだよね、子供心に…
今回の万博も一度行ってみようかなとは思っているけどいつになるのやら(苦笑)ちなみに2010年に上海万博開催予定にて北京オリンピックとあいまって中国経済の起爆剤として期待されているみたいよん。てか、今の上海の街自体が万博みたいなもんなんのでいったいどうなることやら(笑)
投稿者 竹 : 2005年03月03日 10:20
上海万博あるのかー!
じゃあ「万里の長城2010」ということで日本まで道路つくろうよ。車で中国にいけるようになったらこれは世界が変わりますぜ。
投稿者 かがや : 2005年03月04日 00:40



















































































