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2005年04月20日

あのメガスターが我が家に「ホームスター(HOMESTAR)」

丸ビルでプラネタリウム関連のイベントがおこなわれている。

■メガスタードーム
http://www.marubiru.jp/00_news/050401-01.html

メガスターについては説明するまでもないだろうけれど簡単に触れておくと「世界最多・500万個の恒星数を投影するプラネタリウム」 のことである。世界一先進的なプラネタリウムとしてギネスにも認定されている。

メガスターとは大平貴之氏が独力で開発した個人製作の移動式プラネタリウムなのである。
出演されていた番組を観る機会があったのだが独力であれだけの機械を創ろうと考えるその姿勢はそうとうに狂気的でさえある。 非常に穏やかな方であったが秘めた情熱は凄まじいのだろう。

メガスターの製作で培われた技術を応用し、 業務用と同じレンズ式投影方法を採用することによって壮大な星空を再現した家庭用のプラネタリウムがとうとう発売される!

それが

家庭用星空投影機「ホームスター(HOMESTAR)」 コスモブラック

家庭用星空投影機「ホームスター(HOMESTAR)」 コスモブラック  

である。部屋の中に広大な宇宙が再現されることを想像すると、いまからかなりワクワクしてしまう。

人生でプラネタリウムを観たことは学生時代にたった一度しかない。住んでいた湘南台には巨大なドームがあり、 そこでプラネタリウムが上映されていたのである。プログラムは小学生向けのもののようで星座が映し出され、 それにまつわる神話が紹介されていく、オーソドックな構成であった。

星座の物語パートは絵と音声で解説されるのだがそのシーンになると星空が消え、二次元の映像が投影されるので

「はやく星座画面に戻れよな」

と悪態をついていた。

好きだったのは星々が加速していくような映像だ。
そのシーンは何度も繰り返しみたいと思った。
リアルな星空でパワーズオブテン(:チャールズ&レイ・イームズ)をみているような感覚だった。

 

投稿者 TKM : 2005年04月20日 02:29

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