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2005年04月01日

氷下魚が泳ぐ川の夢をみた

沖縄の友人達と飲む夢をみた。
場所は福島の実家の近くである。
みんなで飲んでいるとDVDの話題になった。

「そうだ家に沖縄旅行のDVDあるんだ」
「遠いの?」
「いや3分くらいでいってこれる」

そういって外にでた。橋を渡ろうとすると川に魚がみえた。干物の氷下魚が頭をのぞかせて川を泳いでいる。

「そう、昔は魚って干物で泳いでるだと思っていた」

傍らを歩く妹に話しかける。途中、友人のイヅル君の家によって挨拶をしていく。15年くらい前に遊びにいった時、イヅル君は不在だったのだが彼のお父さんが在宅でかなりディープに飲んでしまった。最終ラウンドで彼が持ち出してきたブランデーの蓋はナポレオンの頭がついていてジョークにしか思えなかった。あれを仕事としてつくった人もいるのだよな。

家の近くまでいくと遠くのガラス張りの正方形の建物がみえる。最近できた町役場である。こんな箱モノをつくるから町は財政がいまいちなのだと母はいっていたけれどなかなか立派な建物だ。東京国際フォーラムみたいである。

山が夕日に染まっていく。もうすぐ夜である。

投稿者 TKM : 2005年04月01日 10:57

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コメント

氷下魚の干物美味しいよねー。
よく北海道から取り寄せてます。お手ごろ価格だし。

軽くあぶって醤油をつけても美味しいけれど、
MARUはマヨネーズをつけるのが好き。

投稿者 志乃 : 2005年04月02日 15:33

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