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2005年04月06日
日経スペシャル「ガイアの夜明け」 日本電産
■後半の日本電産についての感想
あとで追加するが日本電産の事例をみていて思ったのは
「ボトムアップの知」
の活用がやけに上手いということ。モードやスタイルはともかくとして政策は極めてシンプルだ。
政策の核は「ボトムアップの知の創出を活性化すること」にあるように見えた。
天才はスゴイけれどそれはパラダイムの先駆としての凄さだ。
そういう凄さとは別な凄さもあって、インプリメント系(実行する・履行する)の発展というか進歩というか、
そっち系の場合はボトムアップの知を活性化させることが必須になる。というよりも個人では実現が不可能な場合が多い。
そういう意味では前半のリンク&モチベーションのやり方も効果的な手法なのだろう。
(繰り返しになるが僕はあのスタイルはセンシティブトレーニング系で嫌いだ)
ここからは番組には関係ない話としてメモ。
「ボトムアップの知」
は全てに有効なわけではない。それが機能する文脈もあるし、そうでない場合もある。問題はそこだ。 全部をひとつの尺度ではかろうとするからおかしなことになるのだろう。ひとにはそれぞれ自分には自分にあったやり方がある。 それを見つけるのに100年かかる場合もあるし15年くらいでみつかる場合もある。一般的に言われるような成功、不成功 (失敗とはことなる概念だ)はそれだけの違いでしかない。
投稿者 TKM : 2005年04月06日 03:24
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コメント
「不成功」という捉え方はよいな。
「成功」と「失敗」しかないのってつまらん。
「不成功」は「成功」への過程かもしれないし、「失敗」への助走かもしれない。
いづれにせよまだ確定してないということでは、人生に似ている。
投稿者 MAO : 2005年04月06日 06:49
「不成功」って何気なく書きましたがアソビがあっていいですよね。
成功と失敗という二分化の思考だと疲れますが不成功である限りは未確定なので気分もラクだし、そもそも問題の多くは深刻になったところで解決するものではないわけで。
ようはベストの解を導き出すのに知恵を絞ればよいのだから、それと深刻さや焦り、怒りとは全然関係がないな、と最近は思います。
話は飛びますが、天神のモツ鍋、またいきたいです!
投稿者 かがや : 2005年04月06日 15:35



















































































