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2005年04月18日

宇宙にいく夢をみた

夢はたくさんみるのだが宇宙にいく夢をみることは少ない。
今朝は大学の庭からロケットで旅立つ夢をみてしまった。

といっても僕は順番待ちがおっくうで河原に散歩にいってしまったのでそのロケットからの眺めをみたわけではない。ただし、 小学校の時に集合型ロケットで一度宇宙にいっているようで

「あの時は6人でいったよね」

みたいな話をしていた。今回のロケットは財団がパーソナルユースに開発したシステムだ。ヒカリが受け付けをやっていた。 話をきくと彼女は勘違いして、

「この仕事は5月からやってるの。だからイマは求人はないと思うよ」

と答えた。

「じゃあ、披露宴のセッティングと練習でもするよ」

友人の結婚式が近づいていたから僕のこの返答には正当性がある、はずだった。しかし、披露宴の練習をはじめてすぐ、地震が起きた。 グラグラといつまでも揺れているモノだからいつものように

「もっとゆれたら机の下に走ろう」

とぼんやりと考えつつ眠っていた。
起きてから調べてみたが地震は起こっていないようだ。

現実世界の出来事だと思っていたのだが夢の中だけの地震だったのか。その後、合宿中の部屋にもどって洗濯物について議論した後、 図書館に向かった。図書館では世界システムについての勉強会で講師を務める予定だったが例の発禁本をめぐって大学と対立してしまい、 仕方なく身分を隠しての授業となった。

オーバルブリッジを渡りながらなにげなしにポケットに手をつっこむとシルバー卵がはいっていた。 これは恐竜ボールといって開くと叫び声が出てしまう。 やめればいいので中央付近にある切り込みに指をのせるとピカっと銀色の閃光がきらめいて、

「ボンゴレビー、ギャオース」

と卵が叫んだ。図書館なのにやばいな、 と思ったがまさか卵からその音が発せられているとは思わなかったようで人々は周囲をきょろきょろと見回すだけだった。

布団を持って河原を散歩しながら、昼寝の場所をさがした。場所が決まって横になる。野知さんが向こうで僕を呼ぶ。

「はいなんでしょう?」

顔をあげると野知さんの足下に黄色と桜色の花が咲いていた。

「その花スゴイキレイですよ、見えます?」

花について議論をした後、向こうにわたることにした。木の根っこが水面まで入り込んでいる。それをつたって下に降りていく。 右脇に敷き布団、左脇に掛け布団を抱えて。水面に気をつけて河原を歩く。

タチバナから借りた宇宙論の本にはスピリチュアルな記述が多いから言及するときは注意するように、といわれた。 車に乗って家に帰ると母が外出の準備をしているところだった。これからサッカーの試合なのだそうだ。

でも試合は昨日だ。車は時間を往き来していた。

投稿者 TKM : 2005年04月18日 08:36

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