« 読書記録 | メイン | 今日の予定 恵比寿→門仲→永田町→青山 »

2005年04月20日

やたらと寝起きがいい件について

この一週間やたらと寝起きがよい。
眠るのはだいたい午前4時から午前5時の間なのだがたっぷりと夢見を楽しんで「こりゃあだいたい11時くらいだろうな」 と思って目覚めるのだが午前8時から9時だったりする。

どうにも時間経過がズレているようで日々3~4時間をボーナス得点でもらった気分を味わっている。 件名の寝起きについてだが僕はやたらと寝起きがよい。 なかなか眠れないということはよくあるのだが睡眠時間の長短に関係なく起きる方は問題ない。

目覚ましのアラームが鳴った瞬間に目が覚めてしまう。

ところで今朝は「美味しんぼ」の夢をみた。山岡士郎も登場した。江戸時代に移動して、ゆうざん先生の別荘件、 茶室のある庭に木製プラモデルリアルサイズの茶ダテ門というのをつくりにいく。職人はまだ30歳くらいの青年である。

彼は門の組み立ての課題をだされていた。快調に組み立ては進み、城のような門が完成していく。と、そこでひとつ問題が生じる。 門の下に張るサンドペーパータイプのシートがブルーとグリーンの二色なのである。どちらを使うかで評価は変わってくる。

彼はグリーンを選択し、張り込んでいく。仕上がりは悪くない。うんてい状に組み込まれた門の下地とのマッチングも良い。 そこにゆうざん先生の門下生(ちょんまげ姿の武士)が三人やってくる。ひやかしである。

「あーあ、やっぱりわかってねーんだろうな。センスだよ」

といって肉まんを食べている。士郎の額に閃光が走って、

「オオウチ君、なにかあるぞ」

そういって横から門を眺める。

「コ、これは…。残念だがヤツラのいうとおりだ」

「な、何か…ミスが…」

「こっちからみてみろ、気づかないか」

「エッ…?ハッ!!…こ、これは…」

「そうなんだよ。で、どっちでいく?」

「…もちろん…ブルーでいきます」

そういって彼はシートの張り替えをはじめた。正面から見た場合、グリーンのシートの方が周りとの調和から適切なように見える。しかし、 門を宇宙としてみたて場合、瓦のブルーと門シートのブルーは記号的に一致していなければならない。そこを見落としていたのである。

さて、シート問題が片づいたところでゲームの時間だった。彼が張りの作業をしている間、画面に向かうことにした。画面には 「スーパーマリオライジング」が表示されている。ジャイアン系の人物からコントローラーをわたされた。

プレイしはじめておかしなことに気づいた。画面上にマリオが存在しないのである。丸めのキツネが主人公のようだ。 上下左右に移動している。武器はない。ジャンプもできない。ソニックのように回転アタックもできない。 敵にぶつかるたびに痺れて動きがとまってしまう。

はて、どうしたものだろう。コントローラーには5つのボタンが配置されている。 重要な役割を果たすと思われるボタンがあるはずだがどれだろう?

列車の時間が近づいてきたので駅の近くのスーパーにいくことにした。 お腹がすいたのでお弁当を買ってレジにもっていくと同級生のヤマダがレジおくにいた。

「リレーやってたんですってね?」

もうひとりの店員にきかれた。

「そうなんですよ。3走をやらせてもらっていたんです。3走はちょうど走者が並ぶところで走っていると気持ちいいんですよ。 いい場所をやらせてもらってました」

「カガヤ、アオキに電話してるんだけれど出ないみたい」

ヤマダは一走のアオキに電話をつないでくれようとしていた。
ヤマダは二走だった。

さてそろそろ電車の時間である。ヤマダと店長に挨拶をして駅に向かう。

電車はもうついていた。
スリーナインデジタル版な電車である。

どの車両にのったものだろうか。目の前の車両は円形テーブルを囲む形で10客のイスがある。 その隣の車両は喫茶店タイプなのか四角のテーブルを二人がけのソファ二つがワンユニットになっている。

鉄道オタクのヒロセ君が通りかかったので

「どっちがいいの?」

ときくと

「ソファータイプにしたほうがいいよ。同じコストだからね」

と言われる。なるほどそういうシステムならそちらにするか。
意気揚々と乗り込む自分であった。
池袋を経由して熱海方面に向かう路線であった。

 

投稿者 TKM : 2005年04月20日 09:09

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kagaya.com/mt/mt-tb.cgi/4525

コメント

コメントしてください




保存しますか?