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2005年05月10日
たった1分でスゲームービーが出来てしまった ~デジタルマンガ・ネットラジオ見学~
■まずはデジタルマンガの打合せ
デジタルマンガの打合せで諌山さんの会社にいってきた。
先日のライブの模様をデジタルマンガ化しようというプロジェクトである。
レポートやマニュアル系のコンテンツにはデジタルマンガは最適なソリューションの一つだと実感した。
前夜に「LiFE with PhotoCinema 2」
でデモムービーをつくったのでこちらのデモも行う。極めて好評だった。素晴らしいソフトである。手放しで絶賛する。
こういうソフトがウェブサービスで提供される日も遠くないだろうな。
ただし、DVDのエンコードにはかなりの時間がかかるようで現存するPCではまだまだパワー不足である。 CD-ROMを焼くくらいの手軽さで映像をやりとりするにはいまのスタンダードの100倍くらいのマシンパワーが要求される。
■党首にLiFE with PhotoCinema 2を買ってもらう
先週末、月末に行われるやまけんの結婚式のスライドショーにつかうべく党首に「LiFE with PhotoCinema 2」買ってもらった。その後、 門仲のフレッシュネスバーガーで党首と軽めのミーティングをしたのだが、到着すると
「オレ、もうスパムサンドやっちゃったよ」
とテーブルには跡形もなく平らげられたスパムサンドの残骸が…。
奥さんからは電話で
「だんながカゼひいちゃって」
ときいていたのだが…。元気がなかったはずじゃ…。なのにスパムって…。
いや食い倒れ、食い倒れ。不問。不問。
すかさず「LiFE with PhotoCinema 2」について解説。 党首もご満悦の模様。
にしてもデジタルステージの営業マンかオレは。
もともとソフトやウェブサービスを紹介するのは得意だし、かなり好きなのだ。
なるほどこういう仕事をするようにしよう。実にオレ向きである。
と手帳にメモはとらなかったが
「自分はものや人やことを紹介するような活動に向いている」
とそう思うのであった。(もともと考察を伝えることが専門でもあるわけだが)
■たった1分でスゲームービーができあがった!
三軒茶屋での打合せを終えて帰宅し、未完に終わったDVD作成作業の続きを行う。 10分程度の映像なのだがエンコードには10倍の時間を要した。Pen4 3GHz・メモリ1. 5Gとマシンパワーとしては及第点のはずなのだが…。
プロセッサーのパワーが圧倒的に足りないのである。
さてそんなこんなで二日もかかってどうにかエンコードを完成させたDVDをプレイヤーにセットし、再生してみた。恥ずかしながら、
「ウワー、いいじゃん、これ。悪くないよ、いいね。いいよ。」
と深夜に独り言連発。最高に気持ちよかった。 プロのつくったDVDを観るよりも自分でつくったDVDを観る方が満足度は高いのだと気づいた。
製作が仕事ではなく
エンターテイメント
になっているのだ。これは素晴らしい経験であった。
「もう一本やるぞ!」
と思ったが疲れていたみたいで昨夜はそこで作業終了。
こんなに簡単でいいのか?DVD作成。
マニュアルを読むこともなく実作業はパッケージを開いてから1時間位で完了していた。
実はそれもこれも「LiFE with PhotoCinema 2」が搭載している
「おまかせ機能」
のおかげである。
基本的に僕はこの機能しかつかっていない。
Pigeon's
Milkのライブのデジカメ写真と彼女の曲のMP3を選んでボタンを押す。あとは
「よきにはからえ」
状態でソフトにおまかせである。スイッチポンでムービーが
「ハイドウゾ」
という感じでできあがってくる。この間、1分である。スゴイものだ。これを手動で作ったら5時間くらいはかかるんじゃないだろうか。 数年前にマクロメディアのディレクターでちょこちょこスライドショーをつくっていたのはなんだったのだろう。 一緒についてくるUleadというソフトの出来も俊逸である。MacのiDVDもスゴイと思ったがUleadのDVD Movie Writer 4の使用感も素晴らしく、
「やるなあWindows」
な感覚に包まれた。
投稿者 TKM : 2005年05月10日 14:06
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