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2005年05月22日
素晴らしかったタド結婚式 その2
タド披露宴、お色直しを終えて登場したタドはなんと
和装
であった。ビデオには僕のコメントがしっかり記録されていた。
「おーっとーーー、タド、いいねー、なんか売れない落語家みたいだー」
いや実際はかなり似合っているのだ。
デザイナー系のくっきりメイクのせいだろうかキマっているのに何故か笑いを誘ってしまうのであった。
お色直しを終え、順に席をまわりながら撮影をおこなっていく。我々のテーブルでも新郎新婦と並んで撮影。なごやかな雰囲気である。 こういう式は気持ちがよい。
昼ごろから降ったりやんだりしていた雨もあがり、夕暮れの空がいい感じにあかね色にそまってくる。
式場のスタッフが庭の様子を見て、準備をはじめた。
デザートの給仕は庭を利用しておこなわれるようだ。一同、庭にでて歓談をしながら全体撮影。カメラマンは二階からこちらを撮り下ろす。 高校の卒業アルバム用に中庭に集まって撮影した時を思い出した。
撮影が終わり、新郎新婦がお皿に盛られたケーキを手渡していく。おいしそうだ。紅茶をいただき、席にもどって歓談。 会も終わりが近づく。
しばらくして、司会のアナウンスが入り、新婦のアヤちゃんからお母さんへの手紙がおくられた。
アヤさんのお父さんは結婚式を直前に他界されており、この日の結婚式はそのお父さんのためにもどうしてもやりたかった、 とのことであった。
オレもかなり涙ぐんでしまう。
一つ前のテーブルではミネオ社長が号泣している。
最後は新郎新婦と両家のご両親が並んでタドとタドパパから御礼の挨拶。
タドスピーチはおちついている。
さすがに長年大学で教えている人は話がしっかりしている。
最後のスピーチでも笑いがはいる。
このあたりのテイストはタドスタイルとして定着しつつある。
こうして近年では最も満足度の高かったタド披露宴は終わったのであった。(つづく 次回はBT爆発二次会編)
投稿者 TKM : 2005年05月22日 12:46
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