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2005年05月23日
素直さは偉大なる才能 ~セーフベースと創造性~
■セーフベースという考え方
安全だという確信が持てないと既知のものにしか興味を示さなくなる。保守化のはじまり。
■社内競争の激化は逆説的に企業の活力を低減させてしまう。
■企画の例で考えると最も優れた企画をつくりだすチームはもっとも楽しんでいるチームであることが多い。
■心の底からこみ上げてくるよろこびや楽しみに素直にみをゆだねる。
■戦う人生の終焉
■創造する人生
■結果よりもプロセスが重要である、問題はどの時点の「結果」を見るかなのだ
■お腹を伸ばすと気持ちが高貴になる
■ココとココにある
■運についてよく考えるけれど、運には貸し借りがある
■騒がず、寛大さと優雅さで、は運とリンクしている
■横尾忠則先生曰く「宇宙の摂理だと思うんだよね」
■重要なのはツイてない時の対応である
このあたり精神系の話に思われがちだがそれは思い違いである。関係性の話であり、 この世に存在する流れとか波とのつき合い方の話である。
■違和感に対する感性をあげていく。そして問題に対しては解決するための知恵を創造することに注力する。 それが脳の有効な使い方である。
投稿者 TKM : 2005年05月23日 04:24
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コメント
こんばんは。何かからの引用?それともメモでしょうか?
全てに同感です。自分のコアとか常日頃「だな!」と思っていたことが箇条書きになっていたので、つい書き込んでしまいました。
ちなみに、私の「ツイてない時の対応」は「ノってる人と大いに関わる」です。不幸だなぁと思う時には、不幸な人が寄って来るのが自然の摂理みたいですが、共に不運?を嘆くよりも、波に乗ってる人と行動を共にすることが多い。
あと、最後の「違和感に対する感性を挙げていく」っていうの、最近になってから、よくやります。まさに箇条書きで。
私の場合は、自分の中のネガティブ・サーチになってます。あ、ここに繋がってるから嫌だったんだ、とフォーカスされて問題がシンプルになる。
「戦う人生の終焉」とかもツボでした、、、
自身も周囲も世相?もそんな転換期かなぁ、と痛感していたもので。
面白いなぁ。と思ってしまいました。
投稿者 M : 2005年05月25日 01:12
コメントありがとうございます。
備忘録的に気になる言葉をメモしたものです。一部は書籍にあった一文など、半分は自分の思索です。
僕も「戦う人生」ってあんまり得るものがないなと最近は思うようになりました。人の力とか向き不向きというものは確かにあって張り合うよりもよりドライブさせるにはどうすればよいか、と考えた方が楽しいですよね。
「違和感に対する感性」
これがない人は自ら進んでマイナスのスパイラルにはいっていっていつも不機嫌になってしまってるように思います。
行動というのは結局は自分で選んでやってるんですがちょっと俯瞰するといろいろみえてくるんですよね。
投稿者 かがや : 2005年05月25日 10:51



















































































