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2005年05月23日

素晴らしかったタド結婚式 その3

第三回のタド結婚式レポート。
今回は怒濤の二次会編である。

二次会の目玉はタドのライブと「一曲入魂」というイベントであった。
これは新郎新婦に捧げたい一曲をプレゼントするという企画でタド達のパーティでは何度か行われていたイベントのようである。

様子をきいてみると曲をかけたい人がCDを持って順番に並んでかけていく感じで「放っておいてもみんな慣れてるので大丈夫だよ」 ときいていたのだがやはり80人くらいの人が集まるとナビゲーションをきちっとやっていかないと思ったようには進まない。

二次会の会場は渋谷のガボールというカフェだ。 地下に入っていく入り口が少しわかりずらいので遠山に表に立って参加者の案内をしてくれるようにお願いした。

この日、遠山はドイツから帰国した直後に参戦でかなりの時差にフラフラしていたが快く引き受けてくれた。実に気持ちがよい。 久保君とやましんも受付をやってくれている。大変だがこの二人にまかせておけば問題はない。

店内に足を踏み入れるのはこの時が最初である。ざっとみて導線、その他を確認する。 新郎新婦の席をステージにもっていきたかったがドラムセットがあったのでその下を二人の席にすることにした。 DJブースは奥まっているのであの位置でコメントをもらってCDをかけてもらうのは難しそうだ。

入魂参加者には音楽担当のヤマシタ・タキサカチームにCDを渡して曲番を伝えてもらい、曲の前にステージ付近でコメントをいただき、 僕の合図で曲をスタートさせるようにした。

会がはじまって30分ほどはつなぎの時間なので皆さんに飲み物を飲みながら歓談しつつ待ってもらうことにした。 地下の店だったのでケータイがつながらない。幸いPHSはつながるようなので受付をやっていただいていたマロンさんにPHSを渡し、 新郎新婦が向こうを出る時に連絡をいただくようにした。

予定よりも少しはやくタド夫妻が到着できそうだとわかったので音響チームに入場のタイミングを伝える。 しばらくしてタド夫妻が到着した。(つづく)

投稿者 TKM : 2005年05月23日 15:19

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