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2005年06月02日
一人相撲と地と図の逆転
忘れないうちにメモ。
先日、狂言をみにいった。
狂言の中では稀な一人舞台であった。
内容よりも強烈に印象に残ったことがあった。
一人狂言はアポトーシス的であった。
「無によって有をあらわす」がそこにはあった。
一人狂言の後ろには地と図の逆転によるダイナミズムの発生がみえかくれする。
面白さとは情報ダイナミズムとリンクしている。
投稿者 TKM : 2005年06月02日 04:50
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コメント
白紙も模様、か。
投稿者 しんのすけ : 2005年06月02日 22:24
白紙もまた模様なり。
さすが校長、すごいいい例えだしてくるね。
白紙を白紙たらしめているのは白紙以外の存在である、というのを言葉で表現しているあたり一人狂言に宇宙を感じました。
投稿者 かがや : 2005年06月03日 02:10



















































































