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2005年06月08日
驚異、7時30分、そしてユベントス、鳥小屋の夜
普通に考えるとどうでもよいことなのだがこのところ
午前7時30分
になると
目が覚める。
きっかけは先週の超多忙ライフだがその勢いが今週も続いているようだ。
月曜。
中目黒の磨邸で7時30分に目覚め、一緒に出発。マスダさんと打合せ。こちらもやばいゾ。勢いが出てきた。面白すぎだ。
続けてタケと会合。その他もろもろ。京都のプレゼンの結果が知らされる。こちらも成功!
火曜日。
この日も朝7時30分に起床。
ひと泳ぎしようとプールにいくとおじさんがたっていて
「あー、今日はやすみなんですよ。ほら、これ。」
張り紙がある。
「6月5日~10日までプール清掃のため休み」
と書かれている。
「あのね。いまねー、掃除。これやってるのね。ごめんねー。」
「あ、そうなですか。へー、残念。」
「ごめんねー。そのかわりほらこーやってピッカピカにするからもう。期待してて」
とおじさんがモップをかけるジェスチャーを交えて教えてくれる。
「えー、楽しみです!」
などと軽妙なトークで場を後にする。やけに後味がよい。そのノリで図書館で調べモノをし、 Newsweekのカバーストーリー"Future TV"をコピー。続けて仕事、仕事。そして、
やましんのブログにも感想が書いてある。
オレはといえばヒラリー・スワンクに惚れそうになる。
人には好みというものがあるんだな、と久々に自分の好みを再認識する。
映画については別エントリーで。
その後、磨の案内で味の素スタジアムにてサッカー初観戦。
かなり良い雰囲気。スタジアムの熱気はすばらしい。
「こんなの応援のうちはいらないっすよ」
と言われるがオレにとっては驚異的な世界。プロレスや格闘技に集う集団とは異なる熱気がそこにはあった。 プロレス系のは観客と選手の関係も基本的に
個対個
の世界。サッカーの場合はそれが
集団対集団
になっているのが大きな違いだと感じた。またTVでサッカーを観戦する時との最も大きな違いは
音
である。スタジアムがつくりだすリアルな音環境は現在のTV視聴システムでは2%くらいしか再現できていない。 サラウンド云々とは別次元の音の豊かさを感じさせられた2時間であった。
試合の方も素晴らしく、後半戦になってユベントスのパワーが爆発していた。
あのシュートを見れただけで満足である。
試合後はかねてより来店を熱望していた中目黒の鳥小屋を磨が予約してくれていて、 オレ、モロイキャプテン、マロ、タクでモツ鍋を堪能。ウマイ!

これが鳥小屋のモツ鍋である福岡系のもつ鍋とは別種と考えた方がよい。
更に、家まで送ってもらう。
磨、絵に描いたようなナイスガイである。
投稿者 TKM : 2005年06月08日 09:17
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コメント
が~ん(泣)
参戦できずに凹んでます。
まぁ、これも ばいちゃんす!?
しかし、凹むなぁ…
投稿者 竹 : 2005年06月08日 09:50
初コメントいたします。
楽しそうな毎日なので思わずコメントです。
麿さんとはものすごいつるみっぷりですね。毎日一緒?
このナカメのもつ鍋、めっちゃんこ食べたい。
早速ナカメ在住の友だちにメールしました。
以上。
投稿者 Maki : 2005年06月08日 12:35
タケ、またいきましょう。
磨も「Jリーグの試合ならいつでも連れてきますよ」といってくれてたので。
マッキー、ナカメのモツ鍋たのしいゾ!
いきませう。
投稿者 かがや : 2005年06月09日 10:29



















































































