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2005年06月28日
おちまさと氏も録画してたのか?! 
■俺なりのプライドGP。 (おちまさとブログより)
http://tokyoochimasatoland.ameblo.jp/entry-f0bd544e8f723eced5a3c59398eb4856.html
上記、おちまさと氏のブログなのだがこれを読むと彼もフジTVの番組をHDレコーダーで録画していたことがわかる
僕はこれに結構な衝撃をうけた。
彼らTVの仕事をしている人々であれば普通にスカパーのペイパービュー放送の録画をするとか、 局の人からコピーをもらえるのだろうと思っていたけれどそういうものではないのか。
TVの見方って業界の内部にいても我々のように「際」にいても、普通にみてる人たちでもあまり変わらない、 というか変えようがないのだろう。
ソニーの一週間全番組を録画できるマシンをつかってる人は番組は全てオンデマンドで観てるのだろうか。
TVの見方、ネットの見方、人と情報の関係はまだそう大きくは変わっていない。
さっきやまけんハウスでLiFE with PhotoCinema のパッケージをみていたらデジタルステージがID for WebLiFE をリリースする前にコンセプトとして語っていたビジョンを思い出した。
「旅のメタファーでウェブサイトをつくれるソフト」
このコンセプトをきいたときはかなりビビっときた。
ID for web Lifeはそこまではいきついていないのだけれど、この言葉にインスパイヤされて
「コンテンツの形って変化していってるなあ」
と思った。
映画でもゲームでも基本的にはユーザは「受け手」であって、つくられたものを
「消費」
することでコンテンツを楽しんでいる。しかし、ID for web LifeやLife with Photocinemaなどを使っていると
「つくることがコンテンツ化しているなあ」
と感じる。
そして、それは「消費型のコンテンツ」を楽しむよりも遙かにオモシロイ。
メディアアートなどでは顕著だが一部のコンテンツはこうした方向に向かっているように思う。
観たり、聴いたり、プレイしたり、という遊び方よりも
「つくる」
「つたえる」
というプロセスが組み込まれている場合の方がコンテンツの浸透度は深まる。
これは
「コンテクスト」
が発現しているからである。
投稿者 TKM : 2005年06月28日 02:48
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