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2005年07月04日
野菜が! 
豊作すぎて価格崩壊らしい。レタスが高騰するよ、と言われていたのだがソースによって見解が違うのだろうか。
興味深い情報の錯綜である。
■参考記事
野菜激安 春もの・初夏ものダブリ、
農家悲鳴 仙台
仙台市内で野菜の価格が下落している。全国的な豊作に加え、
6月以降の好天で地場産がまとまって入荷しているからだ。ブロッコリーやナスは、
ここ3年ぐらいで一番の安さ。消費者も驚くような値段に、農家は「豊作なのに、箱代にもならない」
と嘆いている。
仙台市中央卸売市場では、4、5月の天候不順で生育が遅れていた野菜の入荷と、
順調に生育した6月ものの野菜の入荷が重なった。6月20日の市場平均単価は昨年の73%。
青果卸の仙台中央青果卸売(仙印)によると、葉物を中心に3割安、
ものによっては半値以下もあるという。
小売値も下落が続き、仙台朝市(青葉区)では4日、キュウリが一山(5本)150円、
ブロッコリーが2個で100円、ナス一山(6個)が100円など、
昨年同時期の半値の値札が並んだ。朝市に店を構える800勝商店の宍戸勉店長は
「下落傾向は6月半ばから続いている。消費者は喜んでいるが、農家は大変だろう」と複雑な表情だ。
「ここ3年ぐらいでは一番安い」とは、みやぎ生協の市場担当者。
生協の店頭でもキャベツやダイコンを中心に、昨年より2、3割安の傾向が続いている。
朝市に買い物に来た青葉区の主婦岩谷洋子さん(58)は
「なんでこんなに安いのって思うくらい安い。野菜を使った料理を考えたい」と笑顔。一方、
宮城野区岩切の専業農家の女性は「せっかくの豊作だが、
ホウレンソウを市場に出しても箱代にもならない」とこぼす。
きょうからの雨が今後も続けば値を戻す可能性はあるが、卸売市場では
「価格が正常化するには10日から2週間程度はかかるのではないか」と予測。仙印の担当者は
「出荷は今後関東から東北に移るが、東北では梅雨入り後も大雨は降っておらず、豊作、
安値傾向はしばらく続くだろう」とみている。
(河北新報) - 7月4日14時54分更新
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投稿者 TKM : 2005年07月04日 17:25
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うーん
果樹は高騰傾向になると思うけど、野菜はまた読めなくなってきたね、、、
投稿者 Yけん : 2005年07月04日 19:24
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