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2005年07月16日
天海祐希の「女王の教室」がすごいらしい 
メディアに惑わされている感じがしながらもサイトをみるとダイジェストがのっていた。
■女王の教室
http://www.ntv.co.jp/jyoou/
天海祐希のベストはなんといっても映画「黒の天使 Vol.2」の
「あれからいろいろあったんですよね」
という一言である。
いや上記の一言だけがやけにリアルで心に響いた。(にしても宝塚をやめ、芸能界にデビューした直後の天海祐希はカッコ良かった。NTVで1時間枠のドキュメントをやっていて、それみたらファンになってしまった。が、その後はわりと低迷していたように思う。ここに来てはまり役ということだろうか)
「女王の教室」のサイトではストーリーのダイジェストがデジタルマンガ形式で公開されている。
これをみるだけで一通りの流れはフォローできるようになっている。
韓国のTVドラマにくらべれば対応は遅れているが画期的だ。
サイトはそれほど凝ったつくりではない。
が、これまでのTVドラマのサイトの比べ段違いに面白い。
情報量が違うのだ。
そして決定的に異なるのが
「掲示板」
の存在であろう。
マンセー系の意見に終始しがちな管理ガチガチの掲示板と違って意見の対立があり盛り上がっている。
この
「ノイズ」(盛り上がり)
が一般メディアに波及し、更にネットに戻ってきてこの番組の存在は僕の目に触れたのであった。
こうした情報の伝播の仕方は興味深い。
「認知→ノイズ→成果」
というネットプロモーションの定番モデルと合致する。
ネットを利用したプロモーション活用の成功例となるのではないだろうか。
おそらくこのケースでも情報のメッシュネットワークができあがっていくことが予想される。
今後、企業の広報活動やコンテンツのプロモーション、PR、IRではこの概念を理解・咀嚼し、活用することが急務になっていくだろう。
ところで「女王の教室」だが今晩9時からの放送なのでチェックを忘れないように。
キャラ設定がハッキリしており、シンプルな構造になっている。
つまり感情移入しやすい構造になっていて、そこに人はひきつけられてしまう。
猪木曰く「逆も真なりと申しまして、ブーイングもまた評価なんだよね」というわけである。
僕も今日が初回だ。
是非、本城校長の感想などもきいてみたい。
が、校長の家にはTVがなかったのを思い出した。
投稿者 TKM : 2005年07月16日 15:36
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