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2005年07月18日

石井先生とドライブ このエントリーを含むはてなブックマーク

昨夜は磨邸にお世話になった。
夜半過ぎ、早々に眠くなり眠ったのだが明け方夢を見た。

場所はアメリカのようである。
山岳地帯だ。
打ち合わせの後で大学まで石井先生を送っていくことになった。
タクシーでいこうとすると

「加賀谷君、車を借りてそれでいこう。」

と先生。

「先生、今日、国際免許もってきてないんですけれど」

「大丈夫、私が持ってますから」

なるほどそういうシステムだったのか。
さっそく、スタンドで車を借りてナビを設定する。
アメリカのナビは日本のナビと違って現在地が表示されるのみであった。
地図も線画のみ。

目的地のだいたいの検討をつけて道路にでる。
車はかなり大きめのランドクルーザータイプである。

走り出そうとするがサイドブレーキのはずし方がわからずにあせる。
そして車は滑り出す。
上り坂を豪快にのぼっていく。
しばらくして道が途絶えた。
ナビで確認すると道になっているが眼前に広がるのはあぜ道よりもヤバ目の獣道である。

これはUターンするしかない。

「先生、Uターンしますよ」

そういって何度か切り返しいまきた道をもどることにした。
ところが…。

さっきのぼってきた坂道を下ろうとすると坂道が異様な急角度になっている。
角度にしたら60度はあるのではないだろうか。
見た目の印章は断崖絶壁、90度くらいに見える。
いくらなんでもこれを降りるのは…。

そうは思ったが授業の時間も迫っていたので一歩を踏みだしてみる。
その刹那車は転げるように逆を滑り落ちていった。
気づくと道路から飛び出し、谷を滑走していた。
ハイウェイのフェンスが眼前に迫ってくる。

もう終わりだ…。
車はフェンスとフェンスの間を抜けて、ボーヨーンとはずむように着地した。ゴムボール機能を搭載しているようだ。

高性能なゴムボールタイヤのおかげでなんとかハイウェイに復帰した、ここからは迂回してルート3に入れば大学まで道なりである。

安心したのか眠くなってきた。

++++++

大学につくと巨大なショッピング購買部があった。
最近はここで水泳関係の買い物もできるらしい。
シュノーケリングのセットが680円で販売されている。
灰色のゴーグルに透明な管がセットになっている。

おじさんたちがなにやらあつまって水着の選定をしているようだ。
3号館に抜けていく途中で店の女の子に会った。
昨日、注文していた競泳セットが届いているので取りにいくようにいわれた。
4号館へ続く階段を途中で左に曲がり、カウンターにいくと展示会が行われたいた。

この購買部では変わった場所に変わったものが売られている。
フランス人のカップルが弁当を買っている。

水着を受け取り、港へ急いだ。
ロボットたちが待っている。

巨大な船の甲板に座って水を飲んだ。
そろそろダイブの時間である。

投稿者 TKM : 2005年07月18日 11:04

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