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2005年08月31日
音楽遺伝子だって?! こんな音楽の聴き方があったのか!! パンドラでネットと音楽の未来を体感せよ!!
昨夜のKAGAYA.COM NIGHTは最高の盛り上がりでした。
詳細は後でアップします。
さて、それよりも何よりも
■音楽遺伝子ストリーミングサービス「パンドラ」
http://www.pandora.com/
このサービス知ってますか?
さっき試してみたんですが衝撃的で感動すら覚えました。
簡単にいうと好きな音楽やアーティストの名前を入れるとそれを音楽遺伝子なるものに分解してその曲を好きであろう人が好きになりそうな曲をどんどんジャケット付きで再生しながら紹介してくれるというサービスです。
半インタラクティブな有線放送みたいなものだと思ってもらえればいいでしょう。
この面白さは体験してもらうしかないのですが
「曲を探す」
「曲と出会う」
というプロセスがこれまでとは全然違ってくるんですね。 この世界に存在する曲ってありすぎてそれを全部聴くのはほぼ無理なわけですがこのサービスのように超強力な楽曲解析データベースのパワーでリコメンドをつくってくれると、 オレみたいに音楽にそれほど詳しくない人間にとっては考えられないくらいに魅力的なんですね。
これはスゴイ。
このサービスだと曲がまるまる聴けてしまうのが驚きです。
ビジネスモデル的にもよくできていて、基本的に曲をスキップすることはできるけれどバックはできないんですね。 再現性がないわけなんです。
だから年間36ドルという超低価格で曲をききまくることができるのでしょう。
楽曲の使用ライセンスが柔軟にできていることで可能になってるサービスだと思うんですが過渡期とはいえ未来のコンテンツサービスのあり方についてかなりインスパイヤされました。
米国のネットサービスの底力をみた感じです。
とりあえず最初の10時間は無料で試せるので是非使ってみて下さい。
日本でもこうしたプロモーションと会員サービスの折衷案的な半インタラクティブサービスがでてこないものでしょうか?
堀江氏でも誰でもいいけれど硬直したコンテンツの権利系システムにメスをいれていかないとガンガンに立ち後れていくのではないかと危惧してしまいます。
投稿者 TKM : 03:17 | コメント (3) | トラックバック
2005年08月29日
ゲスト

投稿者 TKM : 22:20 | コメント (1) | トラックバック
キレイ

投稿者 TKM : 21:57 | コメント (0) | トラックバック
まっちゃんがいろいろ用意してくれました

投稿者 TKM : 19:16 | コメント (0) | トラックバック
プレゼントをもらいました

投稿者 TKM : 18:58 | コメント (0) | トラックバック
33歳になりました
というわけで日付変更とともに電話やメールやSkypeなどでメッセージをたくさんいただきました。
みんなありがとう!
33歳ということでかなり大人な年齢で。
10年前には全く想像していなかったわけですが気持ちはほとんどかわってないというか10年前よりもバカやってるような気が。
この歳になってようやく
「人と人のつながり」
っていいなあ、と思えるようになりました。
人は関係性の中で生きていて、
それは固定的なものではないから常に同じ関係性をキープできるわけではないのだけれど大事にするという気持ちは自分でマネジメントできる。
豊かさというのは何も考えてないときに最大化していて、時間や観念などの拘束がほどける瞬間でもあると思うんですね。
そこに至るプロセスは一様ではないけれど関係性に対する感性と優しさみたいなところがキーになってるんじゃないかと思います。
投稿者 TKM : 09:57 | コメント (10) | トラックバック
2005年08月28日
沖縄からの電話とネットワークとやまけんワールド
TKMJ@Podcast vol.4「沖縄からの電話とネットワークとやまけんワールド」をダウンロードする
日々、練習ということで、TKM Journal@Podcastingの第4回目をアップしました。 沖縄の友人からきた電話をきっかけに人と人のつながりの出来方について話してみました。
■Podcastingの登録の仕方
上記のアイコンをiTunesにドラッグするだけでポッドキャスティングを登録することができます。
投稿者 TKM : 10:56 | コメント (0) | トラックバック
ポッドキャスティングと沖縄の友人と
昨夜は音ログをやっている後輩と意見交換の夕べ。
音ログというのはiTunesでいま聴いている曲をネットの向こうにいる人たちと共有し、
音楽をキーにしたコミュニケーションを実現しようというサービスである。
似たような企画について数年前から矢坂さんとよく話をしていた。
そういうわけで上記の音ログもサービス開始直後から注目していた。
今後の展開イメージなどについていろいろと教えてもらう。
具体的に直近で何かできることがあるというわけでもないのだがこうしたリレーションがきっかけでサービスが拡充されていけば良いなと思う。
帰宅するとキッペイから留守電がはいっていた。
電話越しにも楽しげな雰囲気が漂ってくる。
一瞬だけれど気分は沖縄であった。
深夜、矢坂さんにメッセンジャーでAppleがやっているポッドキャスティング制作者向けのサイトや ガレージバンドの効果的な使い方のページなどを教えて貰う。僕はガレージバンド(Macについている音楽製作用のソフト) でポッドキャスティングのコンテンツを編集しているのだけれどで音声パートにエフェクトをかけると効果的などなどいくつかアドバイスをいただく。 早速試してみるとこもっていた音がクリアになった。
ポッドキャスティングに関しては場数をこなすのが一番らしいのでへたくそながら日々収録していくことにした。
100本くらいやるうちにトークもこなれていくだろう。
録音してみてわかったけれど一人で話すのは結構大変だ。
準備もなくやってるからなんだろうけれど話ながらどの方向に話をもっていくかチューニングしなければならない。
頭をデュアルに動かしている感じである。
これはかなりの能力トレーニングになるのではないだろうか。
日本の学校の授業にはスピーチのコースはないけれどこれを子供の頃からやっていったら相当鍛えられるだろうな、と思った。
何事もそうなのだが日々の積み重ねでできていくのだろう。
今日はハマースタジアムでPRIDEグランプリの観戦会である。
そして、アラハマさんの息子のケイタ君がまた異様にカワイイのである。
会うのが楽しみだ。
あ、いまの一文をタケ風に書き換えてみたくなった。
「あと、アラハマさんの息子のケイタ君がまた異様にカワイイわけですよ。ハイ(苦笑)」
投稿者 TKM : 10:44 | コメント (1) | トラックバック
2005年08月26日
台風一過
昨夜からの雨もあがり今朝はカラっと晴れている。
そして
眠りすぎ
である。
やっちまったな、どうするよオイ、という感じだ。夢の中に時間が消えていったかのようだ。その分、
3日間徹夜で過ごしたくらいの密度の濃い夢の世界を堪能したのだが。
そのころ沖縄のキッペイは相変わらず業務調整、いや今回は慰労会か、でハードワークをこなしていたようだ。キッペイらしい。
さて今日は久しぶりに大学時代の仲間達と会う。
EHという英語のクラスの同窓会である。
ワタベの計らいでシンノスケ校長に連絡表(通信簿)を貰うという会だ。
先日、ナガタキャプテンからメールが来ていた。
ヘリの操縦は慣れないので難しいです、とのことだった。
ナガタ氏はとてもかなり謙虚な人で初対面から好感がもてた。
穏やかな雰囲気で和気藹々とイワツキと3人で話をしていたのだが時折、フっと空気が変わる瞬間があった。
いまTVで海猿というドラマが放映されているがあれの100倍くらいストイックな空気が流れる感じがした。
これが命を張って死と隣あわせている人の空気なのだろうなと思った。
彼から聴く音速の世界の話はとても興味深かった。
磨から電話があった。
佐賀から戻ってきたとのことである。
土地もいくつかみてきたそうだ。
佐賀といえば村島さんも佐賀出身だ。
磨は建築に造形が深い。
村島さんは建築の専門家である。
というわけで二人の共通点は多い。
これも縁なので邂逅してもらおうかと思う。
某パーティに誘ってみた。
今週末は今日をスタートに4日間、会合が続く。
僕の場合、出席する会合の多くは仕事と関係がない。
そのためだろうか友人や知り合いはかなり多岐にわたる。
みんな遊び仲間だ。
会えば時間を忘れてしまう。
人間関係というのはそういうものだろうとも思う。
投稿者 TKM : 11:55 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月25日
選挙雑感
今日の東京は雨である。
台風が近づいてきているとのことだ。
激しい雨が降ったりやんだりを繰り返している。
街は驚くほど静かだ。
こういう日に家にいるのは嫌いではない。
自分は喧噪が嫌いだ。
だから電車にのることも少ない。
満員電車というものにのったのは生涯で10回くらいだろうか。
人生の時を無駄にするだけの時間だと思った。
今回の選挙では堀江氏の出馬もあり、 メディアがコンテンツとして選挙を取り上げることになれば投票率が上昇し浮動票が動くことで政局が大きく変化するかもしれない。
昔読んだ本に書いてあったのだが直接民主主義の危険というのは政治思想や政治家の政治力ではなく表面的なコンテンツ性によって政治家が選ばれ政治的な機能の低い政府ができあがる危険性を指すのだそうだ。
それは衆愚政治とも呼ばれる。
今回の選挙を衆愚政治への傾斜と捉えるむきもある。
また、こうした議論はネット上でも盛んにやりとりされている。
一方では変化を歓迎する声があり、一方では衆愚政治を憂える声がある。
どちらの言説にも説得力はあるけれど心には響いてこない。
ほとんどの批判や言説にはリスクが伴っていない。
僕がそう感じているだけなのかもしれないけれどこねくりまわした議論しかないように思う。
まるでオタクの自慢合戦だ。
結局のところやってみなければわからない。
あけてみたら思わぬ結果になり、思わぬ未来が開ける可能性も皆無ではない。
社会システムからダイナミズムが消えていったり、
住みにくい環境になるのは歓迎しないが関係論的な見方でいうと何がどうであるかについて絶対的な評価はなくはどの視点から見るかで物事の見え方はかなり変わってしまう。
後退にみえてもそれがアポトーシス的な効果を発揮する場合もあるだろうし。
ソレ単体ではなく関係性を内包したコンテクストから考えていかないとわけがわからなくなってくる。
時代の流れとはコンテクストのプロデュース力と同意なのかもしれない。
++++++
話が飛ぶのだけれど中学の頃に元寇(げんこう)
という事件について歴史の教科書で学んだ際にかなり驚いたのを覚えている。
その昔、元は日本に900隻+3500隻の船をようする大軍勢で攻めてきたのだが二回とも台風に吹き飛ばされてしまった。
当時はこんな偶然があっていいのか?とかなり疑問に思った。
異様に運が良かったとしか言いようがない事件だが変なリアリティもある。
++++++
僕は政局がどうなるかにはあまり興味がない。
高校の頃からずっと思っていることだが政治制度の問題、いまある問題、国際関係の問題、未解決の諸問題群、それはそれでいい。 現状の政治の分析や批判、研究もそれはそれでいい。
では、その先に何があって、そこで何がしたいのか?どうなりたいのか、どうありたいのか。それがどこにもない。 誰の言葉にも政治家にも個人にもどこにもない。それは何故なのか。
僕が思うのはそれなのだ。
投稿者 TKM : 15:24 | コメント (1) | トラックバック
プロの文章と笑いのパワー
朝、といっても11時過ぎだが、に起きる。
寝たのが8時過ぎだから3時間くらい眠った勘定だ。
寝不足だと思うのだが頭は異様にすっきりしているから不思議だ。
こういうことはよくある。
前夜に集中しすぎると頭の中が興奮していて睡眠中も集中モードが継続され、なかなか寝付かれない。 身体や眼は疲れてくるから横にはなるものの爆睡という感じでもない。
身体も頭もある程度のドライブ感がでてくるまでが大変でノってしまえばあとは意識しないでも自然にスイスイと進んでいくものだ。 この法則は仕事でも勉強でも同じだ。よく製作などをやっていると時間を忘れて没頭してしまうことがある。 あの感覚にスイッチできている時間は脳のコンディションが一番良いと感じる。
さて、表題の件だけれど起きてPCを立ち上げメールをチェックするとアラハマさんからメールが来ていた。
今週末の「PRIDEグランプリ@ハマースタジアム」についてのメールであった。
その文章の後半部分が軽妙で面白く、読みながら声を出して笑ってしまった。
プロの書く文章というのはメールであってもどうしてこうも臨場感たっぷりなのだろう。
文字の向こうから声が聞こえてきそうなリズム感を感じた。
朝から笑えるとは今日もいい一日になりそうだ。
投稿者 TKM : 11:56 | コメント (0) | トラックバック
TKM Journal@Podcasting No.3 帆船流思考のススメ
TKM Journal@Podcasting No.3「帆船流思考のススメ」をダウンロードする
TKM Journal@Podcastingの第3回目をアップしました。
帆船思考についての補足です。
今回はこれまでとは違ってBGMを入れてみました。
アソブラジオの時もそうでしたがいきなり別物に変わるのが不思議です。
■Podcastingの登録の仕方
上記のアイコンをiTunesにドラッグするだけでポッドキャスティングを登録することができます。
昨夜は夜10時くらいから久しぶりに月島のジョナサンにいって「最強の投資家バフェット」を読んでました。名前と基本スタンスは知っていたんですが人柄や活動内容の詳細は知らなかったのでかなり勉強になりました。どうでもいいんですが深夜のファミレスは何故あんなに集中できるのか不思議です。家で読むより100倍くらい集中できる感じがします。おそらく余分なモノ、ネットとか電話とかPCがないからなんでしょうね。

(読んでいたのはこの本です。経済本では久しぶりに面白かった。ジャーナリストが書いたバフェット本というスタンスがいいのだと思います。コーポレートガバナスからバフェット流の投資について、アメリカの証券市場について等々、興味深く読むことができます。オススメです)
経済活動といってもそれを行っているのは人なわけで、そこには群れとしての人の振る舞いが反映されると思うんですね。よって、そこに現れる現象には我々個人の生活へと適応できる例もあって、特に意思決定という場面においてバフェット氏の思考プロセスや経済システムの振る舞いは参考になるのではないかと思いました。
それで朝4時頃に家に帰ってきて、そうだ、ポッドキャストでもやろうと思い立って試しに録音したんですが録音時間はたったの6分なのにツールのセットアップやBGMをつけたりしていたら、結局アップまで製作時間は90分もかかってました。
慣れれば10分くらいでできそうですがそれでもまだまだ慣れが必要だし、音の合わせやフォーマットの変換など初心者にはハードルが高い部分もあるようです。
投稿者 TKM : 06:04 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月24日
紹介するのもなんだが 長州ネタ
ちょっと品がないのでどうかなとも思ったが
http://osaka.cool.ne.jp/fire878/souon_tyousyuu.html
(情報元・面白いサイトみつけたよ。)
このフラッシュで使われている長州とオバサンの掛け合いの抜粋センスはスゴイ。 全く違う文脈で語られている言葉を切り抜きのように張り合わせることで対話として成立させてしまっている。しかも、 チープなフラッシュの映像がそれにドライブをかけている。
洗練さはないけれどエネルギーということでいうならば広告やプロモーションに使われている見てくれだけのフラッシュ作品の1000倍くらいインパクトがある。
人は綺麗なものを観たいわけではない。
面白いものを観たいのだ。
投稿者 TKM : 10:53 | コメント (0) | トラックバック
ヤマトより愛をこめて
ランニングの時は必ずiPod Shuffleで音楽を聴きながら走っている。
音楽によって同じ風景が別なものに思えてくるから不思議だ。
走っていると
ひとりひとりが思うことは
愛するひとのためだけでいい
君に話すことがあるとしたら
今はそれだけかもしれない
という歌詞の曲がよく流れる。
Shuflleモードでつっこんであるので誰が歌っているなんという曲なのかわからない。カヒミ・
カリーっぽい声なのだが歌詞がそれっぽくない。調べてみると
「ヤマトより愛をこめて」
という曲であった。コンピレーションアルバムに入っていたようだ。何度もきいていたのでいまや特別な思い入れがある。
原曲はささきいさおが歌っていたと思うのだけれど調べてみたら、
ヤマトより愛をこめて(1978年 作詞/阿久悠 作曲/大野克夫 歌/沢田研二)
となっていた。沢田研二バージョンは下記のアルバムに収録されているようだ。
沢田研二のヴォーカルでこの曲を聴いたらどんななのだろう。聴いてみたいものだ。
投稿者 TKM : 10:42 | コメント (2) | トラックバック
ライフイズミラクル
数週間前、「ライフイズミラクル」という映画を観た。
メモするのを忘れていた。
久しぶりに劇場でみたいい映画だった。
劇場以外でああ観ることは難しいだろう。
前半の独特な世界観は「アンダーグラウンド」に似ていた。
あれが嫌で「アンダーグラウンド」は最初の15分くらいしかみていない。
今回は劇場での鑑賞だったので最後まで観ることができた。
後半、転調してからの映画世界は素晴らしいの一言に尽きる。
前半の1時間からあのラストをつくりあげるとは想像不可能であった。最低の映画だとさえ思った。 何度も帰ろうと思ったが帰らずによかった。「アンダーグラウンド」も実家に帰る電車の中でみてみよう。 画面は小さいけれどあれも劇場だ。
劇場の役割とは音響や画面の大きさにあるのではない。
半ば強制的にノンストップで映画をみせることで作品の持つ映画世界へと脳をチューニングしていく機能こそ劇場が劇場たる所以だ。
それくらいコンテンツの良し悪しはコンテクストに依存する。
ラース・フォン・トリアー もそうだけれどこうした映画を観るといつも思う。
映画以外では表現が不可能なコンテンツがあり、映画以外ではそれを表現できない映画監督という人間がこの世にはいるのだ。
投稿者 TKM : 01:50 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月23日
アソブラジオ第2回更新! 今回は「カネック流キャラクターデザインの舞台裏?@駒沢公園」
かなり時間があいてしまいましたが今日、アソブラボのポッドキャスティングコンテンツ「アソブラジオ」 の第2回放送、
をアップしました。
アソブラジオ今回は我々の本業についての話だけに盛り上がりました。
キャラクターづくりの舞台裏やポイントなどオモシロイ収録ができたのではないかと思います。
何度か聴いてみたのですがBGMが入った途端に別世界になるのが不思議です。
番組ファイルは下記からダウンロードして視聴できます。
アソブラジオ第2回 カネック流キャラクターデザインの舞台裏? !@駒沢公園をダウンロード
オープンエアーでの収録だったせいか風の音がはいってますがバイチャンスということで屋外の開放感を感じてもらえるのではないでしょうか。
■ポッドキャスティングの聴き方は簡単!
ポッドキャスティングの聴き方ですがスゴク簡単です。
このアイコンをiTunesにドラッグするだけ。あとは番組が更新されると自動的にダウンロードして知らせてくれます。
投稿者 TKM : 15:15 | コメント (2) | トラックバック
2005年08月22日
アソブラボ雑感
夕刻にカネコとDSの試技をやった。
場所はアソブラボ発祥の地でもある東京国際フォーラムの向かいの1Fにあるスターバックス。
試技に使ったゲームは多数。
DSのゲームについてしばし意見交換し、9月にかけて製作予定の短編について打合せ。
打合せの後、カネコは別の打合せで新宿へ。
こちらは小春さんと合流し、公園で夕方の風を浴びつつしばし歓談。
その帰りにソフマップによってしばらく観察と調査。
カネコと話していた「アナザーコード」が激安で売られていたので調査の為に購入。
その脇にはバルクというか古めのソフトが200本くらい無造作に木箱に放り込まれている。どんな作品があるのか手にとってみて驚いた。 100円で売られている。缶コーヒー以下の価格だ。パッケージソフトの値段ではない。
ゲームキューブのコーナーをのぞくと「風のタクト」も1980円という安価で売られている。 その隣にあったスターフォックスアドベンチャーに至っては980円だ。どちらも中古ではないようだが。
購入したソフトはまだプレイしていないのだけれどソフトがこんな値段で販売されていていいのだろうか。
帰宅後、かなり疲れていたようで少し休憩し、久しぶりにアソブラボのコンテンツを鑑賞してみた。 うちのコンテンツはフラッシュのテクニックをバリバリに使った作品ではないけれど、 レポート系コンテンツとしては妙に技巧的な作品よりずっとよい出来だと思う。
最初の頃、カネコと
「30本つくろう。30本つくればいろいろ話がくるはずだから、がんばってそれまではやろう」
とよくいってたのだけれどその読みはあたっていたようだ。
プロジェクトの勘どころというか、当て感みたいなものについて僕のやり方はかなり感覚的なものだ。でも、
この感覚的な感じがかなりの精度であたる。
外れのプロジェクトの場合はアンテナが効いてそれとなく気配でわかる。また、イケル場合も、いろいろなパート、 人とか時間とかお金とかが何故か量的なイメージでわかるのである。
投稿者 TKM : 22:33 | コメント (1) | トラックバック
かなりビックリ!出会いと靴と

投稿者 TKM : 16:25 | コメント (1) | トラックバック
電車と時間と
普段は時間についてあまり考えない。
自分のペースでやっている限り時間を意識することは少ない。
時間を意識するのは他者の時間が自分の中に入り込んでくる時に限られる。
待ち合わせであったり、締め切りであったり、電車の時間であったり。
僕の生活で最も時間を感じさせるのは電車の時間である。
改札付近で切符を買っている時にゴォーっという音がすると、ああこの電車に乗らなきゃソンしてしまう、というバイアスが効いてしまい、
ホームに駆け込んでしまう。そういう時はたいていあと一歩のところ、10mくらいの差でプシューっという音とともにドアが締まる。
取り残された感に包まれ、足取りもトボトボといった感じになってしまう。
それでも待つ以外にできることはないので次ぎの電車を待つ間を有効に使おうと躍起になる。
電車のペースと自分のペースとの違いによって引き起こされるサインカーブとコサインカーブなズレである。
今朝の夢で僕は5時40分の電車に乗らなければならなかった。なのに立体配置されたメールソフトを操作していたら時を忘れてしまった。 そのメールソフトは高さ5mほどのラック状になっている。直径1cmほどのアルミの棒が二本一組で60cmほど間をあけて立っている。 棒と棒の間には幅15cmくらいの短冊状の板が据え付けられている。この一枚一枚がメールになっているようだ。
キッペイからのメールを探してそれに操作棒(棒状の耳かきのようなもの) をあてるとそこからセンサーが送信者情報を読みとり宛先や添付ファイルをコピーしている。
それをヤマコ達からきていたメールに転送しようとしている時だった。
「あれキッペイ、電車何時だっけ?」
「うーん、5時40分じゃなかったかな?」
時代は進んでいるようでキッペイはホログラムでの参加だったから電車に乗る必要があるのは僕だけだ。
「ヤバイ、あと10分だ。オレはいかなきゃいけないのであとヨロシク。いや、間に合わないかも」
「わかったぁぁぁ」
キッペイの声はこだま系でじょじょに小さくなっていった。
さて急がなければ。タクシーを探すがみつからない。ヨドバシ(何故かこのヨドバシは山奥にある)回り込んでこちらに一台がきてくれた。 ところが既に泥酔した女性が乗車しており、助手席に乗るしかない。親切心で運転手が僕を乗せてくれたようだ。
「スミマセン、駅まで」
「はいー。前の席でゴメンナさいね」
「あー、間に合わないかも。この車の時計だともう37分だ」
あと3分で片道10分の駅までいくのはほぼ不可能だ。さてどうしたものか。思案していたら光景が変わって。 山奥の渓流沿いに暮らす親子と話していた。
「イワナもとれるんですよ」
奥さんはそういった。川では2歳くらいの女の子と4歳くらいの男の子が遊んでいる。
「海とは泳ぎのサイズが違いますね」
「そう?川にも泳ぎはあるんですよ」
「でも海にはクロールがありますよ」
しばらく彼女と話しをした。
左上の方で時計が逆回りにぐるぐるぐるぐると回転するのが見えた。
++++++
夢はその後曖昧になってしまった。
時間をおいかけつづけるような夢だった。
投稿者 TKM : 10:41 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月21日
深夜に6元中継
午後から銀座周辺を自転車でまわる。
皇居の周辺の芝生には多数のホームレースが横たわっている。
皇居といえばある意味、国の顔みたいなものだと思うのだがその周りにはホームレスの群れが集っている。
彼らの周囲50mくらいが黒いオーラで覆われているように見える。
中には獣の目つきをした中年以上のホームレスもいる。
上半身は裸だ。
日焼けした身体は獣のオーラを放っている。
その近くに外国人のカップルが寝そべり、互いにもたれ合いながら本を読んでいる。
これもいつも不思議に思うことなのだけれど日本の公演の芝生に横になっている外国人(白人系)
カップルを観察してみると二人で本を読んでいる光景をしばしば目にする。もたれ合って別々の本を読んでいる。
こうした読書スタイルは彼らに特有の文化か何かなのだろうか。
ホームレスの人々の多くは紙袋と傘を持っている。
家がないという状況でこの二つのアイテムは必須なのだろうか。
家のない生活を僕も1週間ほどやったことがある。
僕の場合は保管庫があったので彼らとは状況が違う。
公園が黒い点に浸食されていくようだった。
三島由紀夫の「果たし得ていない約束」
を読んだ後だったせいかいつもと違った光景に見えた。
だからといって自分が悲観的なるのもヘンなのだが憂いや憂鬱とは異なる閉塞感を感じないわけにはいかなかった。
漠然と思ったがホームレスの問題は相当でかい。
これは日本のブロークンウィンドウセオリーである。
この問題を解決できれば苦々しい閉塞感も消えていくのではないだろうか。
僕は彼らひとりひとりの人間性を否定しないけれどあの光景が未来永劫に続いてよいわけはない。
公園をぬけて有楽町の駅周辺につくと人々がゆきかっていた。
献血を呼びかけるハンドスピーカーの声が騒々しい。
この人々と自分の人生が交差することはないのだろう。それでも人は生きていてこうしてすれ違い、同じ時を過ごしている。
献血を呼びかける声は騒音のようで通りを歩くだれも彼に見向きもしない。
献血というシステム自体に大きな問題があるのではないか。
と僕は思う。
個人の善意あるいは気まぐれにだけ依存した予備血液管理には歪みがある。
風邪薬だって薬屋で買ったら1000円はするだろうに。
献血の履歴と個人をリンクさせ、それを何らかの形で個人に還元するシステムにしなければ破綻するのではないだろうか。
日比谷公園ではコンサートが行われているようで芝生に爆音が響いていた。
スピーカーから響いてくる音はホールできけば違和感を感じないのだろうけれど芝生の緑とはなじんでいなかった。
そうだ本題について書くのを忘れていた。
昨夜は沖縄・東京・福島をSkypeとMSNメッセンジャーで結んで6者通話を試みた。
東京と沖縄の僕たちはお酒を飲みながらSkypeを通じて飲み会をやっていた。
キッペイはかなりハイピッチで飲んでいたみたいで楽しそうだった。
バーボンソーダをメインにやっていたようだがボトル半分ほど空けたよー、といっていたので2時間ほどみんなでワイワイ楽しんでお開きにした。
スピーカーの向こうからは太のギターの音が聞こえていた。
そうそう、今夜はハヤシライスをつくった。
ご飯もいい感じに炊けたみたいなのでこれからトレーニングにいって戻ってきたら昨夜の橋本追悼番組を観戦することにしようと思う。
投稿者 TKM : 19:09 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月20日
黒い飲み会の後、ムラユカ夫妻と久しぶりにあう
大黒さんにビアパーティに呼ばれていたので顔を出す。
ライター、編集者の方々が集まっている。
ほどなくアラハマさんも登場。
プライドグランプリ@ハマースタジアム開催を打診。
その後、ユカちゃんからも連絡があり、銀座にいるとのこと。 すれ違いで新宿だったのでダンナの村島アニキに電話して新宿で久しぶりに3人で会うことになった。 一時間ほどで黒い飲み会を後に村島アニキと合流。
ほどなくユカちゃんも到着し、穏やかで気持ちの良い夜が更けていく。
飲み過ぎず食べ過ぎず心地よい。
帰ってからモロイさんとしばし選挙について意見交換。
その後、福島の太から電話がきて
「お兄ちゃん、今度の選挙について教えてヨ」
と言われる。問われるままにいろいろ話などする。
高校生の太の方がそこいらのおっさんの1000倍くらい政治意識が高いことに驚く。
興味を持ったことについて素直に質問してくるその姿勢が良い。
企業でも公務員でも自営業でも職業や立場にかかわらずこうした素直さを持っている人とは仲がよい。
素直さがない人と僕がつき合うことはない。
皆無である。
また、一緒にいて不快さを感じる人と僕が仕事をすることもない。
仕事の定義はいろいろだろうけれど僕にとって仕事とはドライブ感とダイナミズムが最大化するイベントみたいなものだ。
ノリの悪い人と仕事をして時間を失うだけならいいが、問題の本質は時間の消失ではない。関係性を通じ自分が持っていた流れ (ダイナミズム)と気持ちが停滞させられると人間力というか、ナチュラルなエネルギーの基本値が弱まってしまう。こっちが問題だ。
投稿者 TKM : 11:08 | コメント (0) | トラックバック
インターネットの衝撃ふたたび!
電話越しに30分くらいの奮闘の末、とうとう太(高校生)にホットメールのアカウントとメッセンジャーをインストールさせた。
そして…。
何気なく音声チャットにインバイトしてみたら…。
いきなりメッセンジャーでもSkypeっぽく通話ができてしまった!
向こうのマシンがマイク内蔵タイプだったのが幸いしたようだ。
スゴイ衝撃だった!
PCを使って太とその姉ののぞみとしばし歓談。
なんともいえない衝撃。
福島と東京で通話かー。
しかもSkypeなしでだ。
スゴイよ、この面白さ。
面白さついでに手書きメッセンジャーやらゲームやらいろいろやっていたら目が限界。
それにしても高校生とメッセンジャーで音声通話するとは1時間前までは思ってなかった。
おそるべし
「若さ」
「すなおさ」
のパワー!!!
興奮しっぱなしだったが今日はそろそろ休みます。
投稿者 TKM : 03:12 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月19日
キッペイワークス
昼寝して起きたらキッペイワークスが送られてきていた。
フムフム、今回はどんな感じかな、と思ってエクセルを開いてみるとこれがまたスゴイ。
情熱の全てを傾けたようで人別にわかりやすくレイアウトされた旅程表である。
あれ、キッペイってツアコンだったっけ?!
と一瞬、脳内DBを検索してしまった。
今回は僕は不参加なのだが旅程をみたら最終日の慶良間だけ異様に魅力的でこれには参加したいなあ、と思ったが生憎、
オレの誕生日割引だと9月20日は期間から外れしまうのであった。
誰か9月生まれで沖縄いく人がいたら20日に引っ張っていって欲しいけれど、そんな人いないだろうか?
そういえば、ミホ(妹)っていつだっけ?→ミホ
投稿者 TKM : 16:36 | コメント (2) | トラックバック
ホリエモン広島から無所属で出馬か ~これはプロレススタイルの演出だ~
たまたまTVをつけたら自民党本部で会見をやっていた。
無所属で広島6区。
A対Bという対立構造は誰がみてもわかりやすい。
ワイドショー的な演出、とはいえ会見の言葉を聞いているとメディア慣れはスゴイなあと思った。
野球の時から3度目の対立構造の演出だけれど、このスタイル、回を重ねる毎にうまくなってる。
ちょっと僕なりの見解を書いておこう。
といってもコンテンツ至上主義者としての自分の立場からの見方であるのだが。
一連のホリエモン劇場は典型的なプロレススタイルの演出である。
新日ドームの大仁田から、 小川vs橋本戦へと流れていった時の不穏さとや両国国技館でのファンを巻き込んでの新日劇場的なノリを感じる。
戦後の力道山から新日、WWEと時代は変わって、場所もツールもかわっても、人間の反応はあまり変わらないのだなあ、と思った。
投稿者 TKM : 14:08 | コメント (0) | トラックバック
自分のリズムで暮らせる世界とメディア対策な世界
夕方にヤサカさんといつもの西新宿のカフェでおちあい、録音用のiRiverのマシンを回収。
最近は紅茶なら飲めるようになったのでカフェでも退屈しない。
この店は無線LANを解放している。隣の席の青年はずっとiBookでなにやら作業をしている模様だ。
ヤサカさんとは仕事の話などもろもろ意見交換。仕事の合間のこういう時間はやたら楽しい。
夜はSkypeで沖縄のキッペイと話す。
アキヤス君が尋常ではなくナイスガイだったので驚いたと報告すると
「いや、前からそうだよー」
と笑っていた。
その後、モロイさんと軽く飲みつつ今回の選挙についての話など。
今回の選挙は、メディア戦、あるいはメディア選挙の様相を呈してきている。
いつの時代も変わらないが。
話は飛ぶが昨日は得るものが大きかった。
いろいろな人がいるものだな、と思った。
人のカタチについてずっと考えていた。
いい言葉をみつけたのでメモしておく。
・慌ただしい日々にこそだんらんを大切にする。
・血はつながらなくても、こころはつながる。
・家族をいたわるように、社会をいたわる。
・ひとの都合より自然の摂理を尊重する。
・時計ではなく、自分が刻むリズムで暮らす。
・急がず、あわてず、かかるだけ時間をかける。
いま読み返してみるとまたじんわりと胸に響いてくる。
自分のリズムで暮らすのって大切だ。
都市部の場合、大多数の人は他人や妄想・仮想のリズムで暮らしているのではないだろうか。
投稿者 TKM : 09:20 | コメント (0) | トラックバック
夢たのしすぎる夢
今朝もまた楽しすぎる夢をみていた。
姉の経営する店から100周年記念の空を撮影しに海までの道を急ぐ。ご飯の準備ができたから、といわれた。姉の料理はおいしい。
道を急いでいると母の車があった。カメラをとってこなければいけない。ドアをあけるとあっさり開く。 母の車はカードキーになっていてかざすとスタートする。が、ドアに鍵がさしこまれており、中には誰もいない。
しょうがないのでそこで車の番をしていた。
そこに向かう途中で時間が2時間ほどブレる。
車のところまで町中を走っている。
東新宿に田舎テイストを混ぜたような通りである。
周りを白い服の青年達がはしっている。
17歳くらいだろうか。
野球部のみんなだ。
走るのがやたらと早い。
先頭の方に同級生の○井君に似た老けた学生が走っている。
彼らのペースに合わせて走ってみる。
靴下で走っているのでなんだか恥ずかしい。
ホテルの部屋で今日の撮影について電話で話す。
シャープを押して03。
これでバシとつながった。
ヤフーが電話の提供元であることをアラハマさんに教えてもらう。
カガヤ君、これあれっしょ、ビジュアルフォンっしょ。
なるほど、こうやってつかうのか!
小さな画面にハマー師匠の姿が見える。
バシ師匠と話とナイスブルースカイだね、今日も。
などと軽妙なトークだ。
写真をとっておくってあげようと窓をあけるとヨシザワさんが迎えにきた。
そろそろ時間か。
今日の新宿ではガガーリン20というイベントが行われている。
歩きながら空を見上げると白く巨大な要塞が浮かんでいた。
SFアニメそのものなデザインである。
会場に向かおうと友人に電話すると人混みがスゴイから西新宿にまわった方がよい、と言われた。
姉の料理がそろそろできる頃だ。
車に母がもどってきたので鍵を渡して、道路を越えて土の上をあるく。
原作版デビルマンのオープニングテイストなカバとサイの群が眠っていた。皆、一様に長細い。丸みがあってCGっぽい造形を感じさせる。 彼らの一頭と交流感を得た。太の飼っている馬の時と同じだ。
小学生の頃に読んだ少年ケニアにカバは危険な動物だ、と書いてあった。
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2005年08月18日
月の輝く夜に

投稿者 TKM : 19:47 | コメント (0) | トラックバック
アソブラジオの収録と今日の予定

第二回目のアソブラジオですが今回は駒沢公園のオリンピックの記念塔の前で収録を行いました。
収録風景はこんな感じです。
二部構成で前半を明日アップの予定です。
今日はアトラス社にいってきます。
キッペイの友達のアキヤス君とミーティングです。
コムデックスもクレちゃんがアトラスの仕事、たしか女神転生のPRをやっていたはずです。
その後、アソブラジオの編集と地震レポートのまとめやる予定です。
新宿が近いのでシネティクスにいって矢坂さんにあってきたいところです。
投稿者 TKM : 12:52 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月17日
にんにくパワー
投稿者 TKM : 20:53 | コメント (0) | トラックバック
教科書研究所会

投稿者 TKM : 19:31 | コメント (0) | トラックバック
原田君の秘蔵の一本!

投稿者 TKM : 19:19 | コメント (0) | トラックバック
皆さん地震レポートありがとうございました!
先日の地震についてたくさんの方からコメントをいただきました。
コメントをくださった皆さんありがとうございます!
「いいネットの使い方」
の好例になったのではないかと思います。
結果レポートを今日の午後に書く予定でしたがカネコとアソブラジオの録音をすることになったので今晩、
もしくは明日の午前にレポートの考察をまとめていきたいと思います。
もうしばらくお待ち下さい。
繰り返しになりますが、皆さん、ご協力ありがとうございました!
投稿者 TKM : 14:36 | コメント (0) | トラックバック
東京No.1満足度の中華料理屋
というわけで昨夜の中華料理の続きをアップします。
前菜編はあまりにもウマかったので写真を撮るのを忘れました。
お店は新橋の某店。
いやこの店はマジで最高です。
オレの中では新橋でNo.1。
まずはこれから紹介しましょう。
■なすの塩揚げ

「なんかオススメある?」
とおばちゃんにきくと
「なすの塩揚げはオススメ!あんまりないよ」
とのことだったのですかさず注文。
出てきた一品に一同びっくり。これがサクサクでなすとは思えない。
それよりもなによりもこの「塩梅」が完璧。こんな塩加減どうやったらできるのだろう。

「タド、中国にアイリッシュパブがあったらこれは定番メニューだな!」
「カガヤ君…。中国でアイリッシュパブって、かなりおかしいヨ!」
と言われてしまった。
■ホイコーロー

こいつの味加減がまた絶妙。
辛みとあいまって最高のつまみ状態。肉もたくさんはいっていて満足度100。
これをご飯にかけてホイコーロー丼にしたらいくらでも食えるだろうなあ、と頭の中が「食べる」に満たされていく感じ。

この間、TVでやってた食レポーターの技なるものを実践してみました。食べる前にくちびるで料理を感じるように、がコツだそうです。
■ホタテの黒豆ソース

いやはや、これまた黒豆ソースが激ウマ。ビールがいくらでも飲めてしまう。なんだってまたこんな素晴らしい店を知らずにいたのだろう。
■揚げ鶏の自慢ソース

次ぎはこれだ。「なすの塩揚げ」があまりにもうまかったので「この店は「揚げ」が特に美味しいのではないか」 という仮説のもとにオススメがかかれたホワイトボードからチョイス。またしても当たりだ。揚げの火加減が絶妙。カラリとあがっていて、 これと自慢ソースがまた相性がよい。そして、
自慢ソース
はこの後大活躍することになる。
■大根の漬け物

こいつがまたしても旨味凝縮系で絶品。紹興酒をグビっとやって囓るとこれがまた合うのである。
■上海やきそば

ここいらで麺系を投入しようじゃないかとの提案があって、焼きそばを投入。 焼きそばは隣の席の若者から紹興酒の差し入れをもらってワーワーいって大騒ぎして食べてしまったので味はあまり覚えてないんですね。
■五目チャーハン

「ご飯モノもやろう」
と一同盛り上がり、五目チャーハンを投入。
ここでおばちゃんのナイスアドバイスが炸裂。
「これにこのソースをかけると、もっと美味しいヨ!」
なるほどなるほど。
さっそく「自慢ソース」をかけると
「ウマッ!」(織田裕二のCMばりの声)
いやー、これはおいしい。ひとつの料理が二度楽しめてしまった。
■鶏ソバ

「カガヤ君とタドコロ君はまだ足りないんじゃない?」
ということで締めに鶏ソバ。これがまたいい味なんだな。トロっとしたスープはみためと違ってサッパリした味。 塩加減も強すぎず至福の時間。
素晴らしい夜でした。
投稿者 TKM : 14:20 | コメント (4) | トラックバック
「ヒデキカンレキ!ティッカー」って?!こんなのつくってるのかよ。
ペーパーボーイ社長、 相変わらず独自のセンスである。
こういうのをみていると開放感を感じる。
「つくる人」はネットの世界で自由自在である。
http://ieiriblog.jugem.jp/?eid=623
にいってコードをコピーして貼り付けるだけでヒデキカンレキティッカーがサイトに表示されるわけだがこうした貼り付け系のコンテンツは来年には比べものにならないくらい簡単にペタペタできるようになっていると思う。
HPをつくるというとプロダクションの出番になりがちだけれど見てくれのいいのと使えるサイトとでは方向性が全然違う。
「みてくれがよくて使える」
のが一番いいわけだけれどまずは使えるサイトでなければならない。 使えるサイトも誰にとっての使えるサイトかという部分が大切だったりするわけで、ネットにはまだまだまだまだ楽しいことが山積みである。
投稿者 TKM : 11:39 | コメント (0) | トラックバック
今日はアソブラジオ録音の予定です
随分前に録音して以来、間が空いてしまったアソブラジオですが今日、二回目の録音をやることになりました。
スタジオじゃなくて公園でやろうじゃないかと話がまとまり、午後は録音とあいなりました。
ラジオの録音楽しみだなー。
ところで昨日の中華料理屋は最高でした。
モロイキャプテンに教えてもらった新橋の店なんですがおばちゃんのノリが最高。
ナチュラルに人をハッピーにしてしまう御仁の店でおいしいものを仲間でワイワイと食べていると時間を忘れてしまいます。 東京で食べた中華料理でダントツNo.1の満足度でした。素晴らしすぎ。
次回、キッペイが東京にきたときは絶対に連れて行かなければならない店がひとつ増えました。
素晴らしい体験間違いなしなので期待してくれ!
投稿者 TKM : 10:47 | コメント (1) | トラックバック
2005年08月16日
回鍋肉

投稿者 TKM : 20:46 | コメント (0) | トラックバック
激ウマ中華

投稿者 TKM : 20:39 | コメント (0) | トラックバック
地震状況について ~皆さんの状況をコメントしてみてもらえないでしょうか~
宮城県地震についてエントリーを書いたところ福島市のAZさんからコメントをいだきました。
なるほど同じ福島でも浜通(海側)と中通り(中央部)では揺れが随分違うようです。
このように各人が感じた揺れ状況を集めていくと「ボトムアップの知」が実現され、 個人では生成することが不可能な情報が形成されていくのではないかと思います。
同じような感覚は以前、プリン先生のやってる「オケピ」 でユーザアンケートを採ったときにもありました。個人がつくりだせる情報と個人の集合が創り出す情報とでは質が全く異なり、 かなりのパラダイムシフト感がありました。
というわけで皆さんが体験した今日の地震の状況をひとこと程度でコメントなどしてもらえないでしょうか?
僕が月島で体験したのとは全然違う地震像が浮かび上がってくるのではないかと思うのです。
■皆さんから寄せられた地震体験レポート
地震体験1:加賀谷@月島のケース
昨日の石井先生の超重要講義「帆船流思考」について書いていたらズルズルと横に滑る感じでゆるい揺れがきた。これが大震災なのかも、 と思いつつ、机の上のiMacを手で押さえ、宮島さんに言われたようにドアが開けにいった。 地震がきてドアが歪むと開かなくなるので開けておくようにと言われていたのである。 しばらく揺れていたがドカンといった縦揺れは来ないようなので大丈夫かも、と思って揺れるにまかせていた。 机の下に入るほどではなかったが今年体感した揺れの中では一番大きかった。
地震体験2:新宿某高層ビルP○タワー20階のケース
デカイビルで揺れがずっと止まらない。数分くらい揺れていた。横揺れして、デカイビルの場合、 下にローラーが入っていてわざと揺れさせるんですよ。そこにいると気持ち悪い。コワイというよりも気持ち悪い揺れ。 内装がミシミシいっていた。避難命令はでなかった。
地震体験3:福島市のケース(AZさんのコメントより引用させていただきました)
レポートありがとうございます!
震度5 すごい地震でした。10秒~20秒すごく長かったです。パソコン持って外に出ました。でも外に出ていた人は、私だけでした。
地震体験4:タケ@横浜市青葉区の実家(タケのコメントより引用させていただきました)
タケレポートありがとう!
ジワリジワリとゆれ始める感覚。築20年の木造なのでいつもゆれ続けるのだが、今回は長い。いつもはすぐに収まるものがシバラク続く。
しかし、横揺れのみ。机の上でPC叩いていたが縦ゆれの可能性もあるってことでPCかかえて机の下へ。TVを見れば宮城県沖とな。
とりもなおさず仕事の電話を現地に一本。こんな感じ??
地震体験5:赤坂某高層ビルA○B 3階のケース(tamさんのコメントより引用させていただきました)
レポートありがとうございます!
デスクに肘と胸をついていたので、自分の動悸が激しいのかと思った。高層ビルに特有の気持ちの悪くなるゆれは、規模の違いこそあれ、 低層階でも同様で、そのことも、自分のめまいだとはじめ考えていた。その後、ミシミシと内装の軋む音が聞こえはじめる。その前後から、 地震だ という声が聞こえ始めた。揺れは、ビルの影響か、数分続いたと思う。揺れが収まった後、 エレベータ等の交通手段の状況についてのアナウンスが流れた。避難命令は出なかった。
■関連情報
アサヒコム・地震関連情報ページ
http://www2.asahi.com/special/050816/index.html
ヤフーの地震関連ページ
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/local/miyagi_earthquake/
投稿者 TKM : 13:47 | コメント (16) | トラックバック
宮城で地震 ~キュービタル思考の重要性~
実家の近くなので電話をしようと受話器を手にダイヤル。
ところが
「こちらはKDDIです。おかけになった方面への電話は大変混み合っております…」
とのアナウンスが流れるばかり。
父のケータイにかけてみるとあっさりかかった。
「はいどうもー」
「はいはい。いや、けっこう大きかったわ。TVの上の時計おちてきたよ」
「あれ、家は大丈夫?」
「はい、大丈夫だった。でもかなり揺れたんでおっかなかったよ」
ホっとひといき。実家の方は震度5だったそうで、それだけ大きいのは宮城県沖地震以来ではないだろうか。
昨日、石井先生から災害と情報についてお話をきいていたのでさっきの地震があまりにもタイムリーすぎて驚く。
地震や自然災害など突発的な出来事が起きたときの情報伝達にはキュービタルアイやキュービタル組込型が有効なのだと再認識した。
ひとつの視点からではなく複数の視点から同時にとらえることで必要なイメージをとらえることができるようになる。
投稿者 TKM : 12:20 | コメント (2) | トラックバック
バイチャンス理論 ~帆船流思考のススメ~
なんだかわけがわからないうちに銀座オフィスでの起業チームから解雇。
といっても契約もしてなかったのでちょっと違うか。
というわけでモロさんと同じく自由の身に。
これもバイチャンスというわけでようやく枠がなくなった感じ。
昨日、石井先生から帆船モデルについて超得難いアドバイスをいただいていただけに、
「おー、こういうのが蒸気機関モデルの典型だよな」 と思った。
仕事仕事なモードでは世の中は面白くはならない。じゃあ、 なんのためかっていったらオモシロイと感じる時間を増やすために時間ってあるとオレは思うのだよね。 どんだけオモシロイと思えたかどうかそれが時間のありようかと。オモシロイと思ってる時はナニも考えていなかったりするので禅問答っぽくもあるけれど。
なのでオレがオススメするのは帆船流思考です。
蒸気機関モデルだと「世界をオレに合わせる系」
なので反復増幅していく系の源や流れ力が立ち消えになってしまいます。
不確実性の所産であるこの世界とは常に変化しているもので、その変化こそがダイナミズムの源流となってます。
そして、そのダイナミズムの風に帆をかけていくのが帆船流。
ネットの世界も計画通りにつくり、つくられていくものではなく、 ダイナミズムの風があっちからこっちから吹いている大海みたいなもので、 その風に帆をあげて進んでいくようなイメージでとらえるとオモシロイんじゃないでしょうか。
本田宗一郎さんの著書に「得手に帆あげて」という本があるですが
「帆をあげて」
という言葉の響きが印象的でまだ覚えてます。
大航海時代、人は帆船でこの海を駆け回っていたそうです。
オレはもともと海育ちで海好きで、何時間でも海で遊んでいたいし、ずっと漁師になりたかったぐらいなのでこの「帆をあげる」
というイメージがとてもしっくりくるんですね。
といったあたりでいきなりデカイ地震が。
不謹慎だがオモシロイなあと思ってしまった。
投稿者 TKM : 11:29 | コメント (3) | トラックバック
アニメキャラの合コンってこれ最高だよ
いやー、これはオモシロイ。
わりと衝撃的である。
あり得ない世界が現実化しているイメージだ。
これぞアソビマインドのあろうべき姿ではないだろうか。
■バケツ瞬間移動
http://www.yikers.com/video_mindfreak_teleport_trick.html
こっちもかなりオモシロイ。
この種の面白さは本能的なものだと思う。
エッ、ナゼ?!
と思うこの「オヤ?!感」がよいのだ。
投稿者 TKM : 09:15 | コメント (0) | トラックバック
映画な車なロケットの夢
磨の車で外人8人組みを乗せていざ出発しようとしていたら、モロイさんから連絡が入る。 高速の反対車線に渡れないのでそのまま大陸をぬけて中国にいくので帰りは遅