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2005年08月01日

小橋vs健介戦 このエントリーを含むはてなブックマーク

昨日はノリでお好み焼きの会となったのだが

「これまで食べてきたのはなんだったの?」

と言わずにはいられない別時限のおいしさであった。生地の味が全く違う。フワフワ感とキャベツ、ネギのバランス。 そして絶妙だったのは「ショウガ」。天かすと刻みショウガのコンビネーションが隠し味になり極上の味をつくりだしていた。

食べ物で感動したのは久しぶりであった。

その余波の後、ぐっすりと眠って朝方から先日行われた小橋vs健介戦をビデオで鑑賞。 漢達の暑苦しい戦いはぼーっとした頭をいきなりヒートアップさせ、称え合う両雄の姿に感化され、朝っぱらから泣いてしまった。 プロレスの試合をみて涙するなどないと思っていたが観戦していた、あの時間、彼らのつくりだす「ファイティングアート空間」 以外の何も感じられなかった。

素晴らしい体験の連続と涙は気持ちをリセットさせる効果があるようで気持ちは清々しく、「素直」 さがうちから開いていくような気分であった。

投稿者 TKM : 2005年08月01日 09:00

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