2005年08月02日
頭の世界 
公園で寝っ転がっていたら子供達の声がするので振り返ると3~4歳くらいの子供達が20人ほど遠足にきていた。 芝生の向こうの土の上に教材がおいてあって先生の指示でめいめい何か作業をしているようだ。
彼らのどの瞳にも迷いが見えなかった。いい時間だなあと思った。
この子達には情報戦なんて言葉は関係ないのだろうな。情報戦略とか情報戦とか無駄だと思う。 そうやって出し抜き系で何かをやっても限定的な事象でしかない。時間の流れの中でうつろい消えてゆく。
人がどうあれそれはそれだ。と、わかってはいても他者に左右され、情報に一喜一憂する。それは情報に過ぎないのに。 不思議だがそういうものなのだろう。
繰り返しになるが人は理解されることで幸福や満足や充足感を感じる。
それらはおそらく自分で決められるのだけれど自分を含め多くの人が判断を他者にゆだねてしまっているのがこの世界の歪みの原因のひとつであろう。
気を柔軟に保ち、流れをアソブくらいで丁度よいのだと思う。
投稿者 TKM : 2005年08月02日 01:03
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