« 仕事風景 | メイン | サーモン激ウマ! »
2005年08月02日
久しぶりに読ませるテキストを読んだ 
■カネは天下のまわりもの
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2005/08/post_e162.html
RSSリーダにタイトルだけは入ってくるもののいつもは論壇系でどうもピンとこなく読み流していた「極東ブログ」 だがこのエントリーは面白かった。
僕はこういう話が好きだ。生活がある、というか、情景が脳内に思い浮かぶようなテキストが好きなのだろう。 その人の持ってる視点の優しさみたいなものに反応しているのかもしれない。
ガチガチの議論も嫌いではないけれど好きではない。説明的な話し合いもいまいちピンとこない。人と話していても「この人、 もっと地でやれば良いのにな」とよく思う。
仕事というのは大体が相手との関係性の中でリアルタイムに生成される自己と向き合いながらコミュニケーションという名の立合みたいなことをやっているわけだけれど、 何だかなと思わないでもない。
全ての人が芸術家である必要もないとは思うけれどこの世界で商売以外を生業にしている人はどれくらいいるのだろう。 冒険家とか宗教家とか軍人とか。客商売以外のことをしている人の知り合いはそれほど多くない。
世の人々もある程度稼いでしまったら後はルパンライフに入ってもらいたいものだけれど、そういう知り合いも少ないな。
投稿者 TKM : 2005年08月02日 18:29
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kagaya.com/mt/mt-tb.cgi/4857

