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2005年08月10日

やまけんからお土産をもらう このエントリーを含むはてなブックマーク

銀座で猪木本を読んでいたら

「ヘイ、ミスターカガヤ、いまどこあるねぇ?」

と聞き慣れた声。
やまけんである。

銀座で食学塾を終え、帰宅途中なのだがお土産があるのでくれるという。
歌舞伎座の前で落ちあって、月島まで一緒にかえる。
月島のジョナサンで久しぶりにミーティング。

食の話や猪木ワールド、仕事などについて爆笑混じりの楽しいひととき。

最近は忙しいのか?

ときかれたので、いや、暇でしょうがない、と答える。

予定では多忙を極めているはずだったのだが実際のところは暇をもてあましすぎである。しかし、これもバイチャンスであろう。 夕方から本屋で本を眺めていたら無数の情報が像を描きはじめ、無が有に転じるような感覚がきた。そのプロセスであるイメージがよぎった。 その時間を境に意識が鮮明になった。大事なのはこの流れである。すかさず、気持ちを入れ替え、 準備を開始したところにやまけんからの電話であった。

流れが来ると途端にこういう

「リアルインターネット体験」

がバシバシ起こり始めるから不思議だ。
つまりというか、やはり、寝言いってないで自分の本業をやれというサインなのだろう。

追記:と、投稿した後でまたしてもシンクロが!昨日、バベル2世を全巻読んだのだけれど、なんと友人の女の子も同日、 バベル2世を読んでいたことが判明した。かなりレアな作品だけにこのシンクロにはビックリだ。

投稿者 TKM : 2005年08月10日 00:21

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