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2005年08月16日
映画な車なロケットの夢 
磨の車で外人8人組みを乗せていざ出発しようとしていたら、モロイさんから連絡が入る。 高速の反対車線に渡れないのでそのまま大陸をぬけて中国にいくので帰りは遅くなります、とのことであった。
途中で家に寄って撮影をした。
朝の雪景色に輝く太陽は紫の幻想をうつしだしていた。
ケータイでカシャカシャとっていたら、パンの時間だ、と言われた。
磨の車に乗り込もうとして、ふと気づく。こいつらはフカしで罠ではないか?とそう、8人の変装した外国人達はおとりなのだ。
そこで急遽、迂回して踏み切りの側にまわろうよ、と提案する。陸橋の上で撮影してたんでしょ、 とパンオショコラをつくってくれた女性にきかれる。そうそう、その通りだ。さっきまでここから撮影していたのである。
著名な建築家が建てた家で一休みすることにした。
その家は三角形の日本家屋で5階建て相当が二階に圧縮されつつ解放されていた。
ここスゴク涼しいですね。気持ちいい、うちの実家の方だったらこうはならないですよ。
そうだね、この場合、超機密化して、都市対応をソーラーであててあるから涼しいんだよ、と教えてもらった。
ペットのサルが車のシートをゴソゴソやったら白いパックがいっぱいでてきた。ヤツら8人組みが仕込んでいたのだ。偉いぞサル、 よく見つけた。
そして、僕らはロケット事業を始めることにした。高橋ジュンジロウ先生が顧問になってくれた。
3年後、島を買い取った。
僕らのポケットにはロケットのキーがキラキラしていた。
投稿者 TKM : 2005年08月16日 08:36
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