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2005年08月19日

夢たのしすぎる夢 このエントリーを含むはてなブックマーク

今朝もまた楽しすぎる夢をみていた。
姉の経営する店から100周年記念の空を撮影しに海までの道を急ぐ。ご飯の準備ができたから、といわれた。姉の料理はおいしい。

道を急いでいると母の車があった。カメラをとってこなければいけない。ドアをあけるとあっさり開く。 母の車はカードキーになっていてかざすとスタートする。が、ドアに鍵がさしこまれており、中には誰もいない。

しょうがないのでそこで車の番をしていた。

そこに向かう途中で時間が2時間ほどブレる。
車のところまで町中を走っている。

東新宿に田舎テイストを混ぜたような通りである。
周りを白い服の青年達がはしっている。

17歳くらいだろうか。
野球部のみんなだ。

走るのがやたらと早い。
先頭の方に同級生の○井君に似た老けた学生が走っている。

彼らのペースに合わせて走ってみる。
靴下で走っているのでなんだか恥ずかしい。

ホテルの部屋で今日の撮影について電話で話す。
シャープを押して03。

これでバシとつながった。
ヤフーが電話の提供元であることをアラハマさんに教えてもらう。

カガヤ君、これあれっしょ、ビジュアルフォンっしょ。

なるほど、こうやってつかうのか!
小さな画面にハマー師匠の姿が見える。

バシ師匠と話とナイスブルースカイだね、今日も。

などと軽妙なトークだ。
写真をとっておくってあげようと窓をあけるとヨシザワさんが迎えにきた。

そろそろ時間か。
今日の新宿ではガガーリン20というイベントが行われている。
歩きながら空を見上げると白く巨大な要塞が浮かんでいた。

SFアニメそのものなデザインである。
会場に向かおうと友人に電話すると人混みがスゴイから西新宿にまわった方がよい、と言われた。

姉の料理がそろそろできる頃だ。
車に母がもどってきたので鍵を渡して、道路を越えて土の上をあるく。

原作版デビルマンのオープニングテイストなカバとサイの群が眠っていた。皆、一様に長細い。丸みがあってCGっぽい造形を感じさせる。 彼らの一頭と交流感を得た。太の飼っている馬の時と同じだ。

小学生の頃に読んだ少年ケニアにカバは危険な動物だ、と書いてあった。

投稿者 TKM : 2005年08月19日 09:04

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