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2005年08月19日
自分のリズムで暮らせる世界とメディア対策な世界 
夕方にヤサカさんといつもの西新宿のカフェでおちあい、録音用のiRiverのマシンを回収。
最近は紅茶なら飲めるようになったのでカフェでも退屈しない。
この店は無線LANを解放している。隣の席の青年はずっとiBookでなにやら作業をしている模様だ。
ヤサカさんとは仕事の話などもろもろ意見交換。仕事の合間のこういう時間はやたら楽しい。
夜はSkypeで沖縄のキッペイと話す。
アキヤス君が尋常ではなくナイスガイだったので驚いたと報告すると
「いや、前からそうだよー」
と笑っていた。
その後、モロイさんと軽く飲みつつ今回の選挙についての話など。
今回の選挙は、メディア戦、あるいはメディア選挙の様相を呈してきている。
いつの時代も変わらないが。
話は飛ぶが昨日は得るものが大きかった。
いろいろな人がいるものだな、と思った。
人のカタチについてずっと考えていた。
いい言葉をみつけたのでメモしておく。
・慌ただしい日々にこそだんらんを大切にする。
・血はつながらなくても、こころはつながる。
・家族をいたわるように、社会をいたわる。
・ひとの都合より自然の摂理を尊重する。
・時計ではなく、自分が刻むリズムで暮らす。
・急がず、あわてず、かかるだけ時間をかける。
いま読み返してみるとまたじんわりと胸に響いてくる。
自分のリズムで暮らすのって大切だ。
都市部の場合、大多数の人は他人や妄想・仮想のリズムで暮らしているのではないだろうか。
投稿者 TKM : 2005年08月19日 09:20
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