« インターネットの衝撃ふたたび! | メイン | 深夜に6元中継 »

2005年08月20日

黒い飲み会の後、ムラユカ夫妻と久しぶりにあう このエントリーを含むはてなブックマーク

大黒さんにビアパーティに呼ばれていたので顔を出す。
ライター、編集者の方々が集まっている。
ほどなくアラハマさんも登場。

プライドグランプリ@ハマースタジアム開催を打診。

その後、ユカちゃんからも連絡があり、銀座にいるとのこと。 すれ違いで新宿だったのでダンナの村島アニキに電話して新宿で久しぶりに3人で会うことになった。 一時間ほどで黒い飲み会を後に村島アニキと合流。

ほどなくユカちゃんも到着し、穏やかで気持ちの良い夜が更けていく。
飲み過ぎず食べ過ぎず心地よい。

帰ってからモロイさんとしばし選挙について意見交換。
その後、福島の太から電話がきて

「お兄ちゃん、今度の選挙について教えてヨ」

と言われる。問われるままにいろいろ話などする。
高校生の太の方がそこいらのおっさんの1000倍くらい政治意識が高いことに驚く。 興味を持ったことについて素直に質問してくるその姿勢が良い。

企業でも公務員でも自営業でも職業や立場にかかわらずこうした素直さを持っている人とは仲がよい。
素直さがない人と僕がつき合うことはない。
皆無である。

また、一緒にいて不快さを感じる人と僕が仕事をすることもない。
仕事の定義はいろいろだろうけれど僕にとって仕事とはドライブ感とダイナミズムが最大化するイベントみたいなものだ。

ノリの悪い人と仕事をして時間を失うだけならいいが、問題の本質は時間の消失ではない。関係性を通じ自分が持っていた流れ (ダイナミズム)と気持ちが停滞させられると人間力というか、ナチュラルなエネルギーの基本値が弱まってしまう。こっちが問題だ。

投稿者 TKM : 2005年08月20日 11:08

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kagaya.com/mt/mt-tb.cgi/4931

コメント

コメントしてください




保存しますか?