2005年09月04日
カガヤ塾 
昨夜は山野上君とミーティング。
前からやりたかった「カガヤ塾」と「講座」
のプランについて相談すると盛り上がり、早速、企画を実現すべく段取りが決まった。
このあたりのノリはスポーツと似ている。
チームを編成する場合は協力によるシナジーも重要だがそれ以上に「ノリ」が大切だと思っている。
ノリといってしまうと雰囲気とか曖昧なもののように感じられるがノリに違いがある場合、初期の段階でかなり明確にソレとわかる。 言葉に置き換えるのは難しいのだけれど根本部分での距離感みたいなもので、人という存在の普遍性への信頼みたいな感じだろうか。簡単にいってしまうとオープンさの度合いとかであるのだが。どうせプロジェクトをやるなら一緒にやってて気持ちいい人とやった方が面白いアイデアもでるというものである。
最近、いろいろと相談を持ちかけられることが多い。
その全てに答えられるほど達観しているわけではないけれど10年の放蕩生活も無駄ではなかったようで、迷いや意思決定、判断、
モチベーション、自己マネジメント、チームマネジメント、ドライブ感のプロデュース、
など人間の内側に関係する諸処の事象については自分なりの考えというものができてきたように思う。
だからといって迷いが消えるわけでもないし、意思決定がうまくできているわけでもないが、マシにはなってきたと思う。
帆船思考ともかぶるけれどリズムが来たらそれを捕まえればいいし、リズムや流れがなければないなりに船の整備をしたり、訓練をしたり、 英気を養ったりと出来ることはたくさんある。
帆船思考において最も重要なのは航海の目的だがそれもまた流れのうちに見えてくるものである。
なので「目的」なんてものを無理に探そうとするとロクなことはない。
「目的を明確に」
という考え方をよく目にするが、リズムをつかまえようといろいろやっていると、 フワリとビジョンみたいなのが見えてくるからその時にまずは何をしよっかと考えればOKなのである。
さて、表題だが今月中に第一回の「カガヤ塾」の収録をやろうと思う。
自分の持っている知識や考え方や経験が役に立つ場面もあるだろう。
それらを伝える機会と場所をつくれればと思う。
どういうときに助っ人で呼ばれたり、どういう時に相談をうけたりするのかこれまでの軌跡をまとめつつ、「カガヤ塾」 で何をやって欲しいかを素直にヒヤリングしていこうと思う。
※「カガヤ塾プロジェクト」ではネットでも随時、ヒヤリングをかけていきたいと思います。 まだ詳細を公開していないので後ほどということになると思いますが、すでに「こういうのやってくれたらいかも」 というのがあったらガンガンコメントください。
投稿者 TKM : 2005年09月04日 19:11
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