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2005年10月19日
あるコンテンツの終わり 
■吉本タレント、世界遺産で大暴走も反省なし
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051018-00000012-ykf-ent
上記の記事を読んで「ああTVは終わったな」と感じた。
何かしら理由があったわけではないが漠然とそう感じた。
ある意味狙ったネタである可能性も否定できないが広告モデルによるコンテンツ生成が限界に来ているような印象をうけた。
それにしても、日本のTVコンテンツの多くは時代の末期を感じさせる。
何が、を明確に言えないので説得力に欠けるのだけれど、構造から来る閉塞感と先細りな感じは日に日に強まっていく。
暴言かもしれないがこれは
「サラリーマンがつくるコンテンツ」
の限界なのだと思う。
TVとは人が観たいものを映すメディアである。
しかし、僕たちが観たいものってあるのだろうか?
問題の本質はここである。
投稿者 TKM : 2005年10月19日 02:37
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