2005年10月20日
驚きの企画 
なんてものは実はない。
企画のはじまりはどこにでもある。
僕の場合は生命とか情報とかをベースに思考するのだが何気ない疑問とか誰もが考えるけれどサーっとすぎさってしまう思いみたいなものが大切だったりする。
壮大な企画も実現するにはたくさんの人の力をかりなければならない。 強烈なリーダーシップとかカリスマ性でビジョンを提示してつくっていく、というスタイルはいまの情報環境にはあわなくなってきている。
Linuxの事例などをあげたくなるのだがあれはまだボトムアップエンジンの序の口だと思う。
コンテンツの分野においてもマイクロメディア化は急速に進んでいる。
これに対応できるプロダクションはまだ存在しない。
投稿者 TKM : 2005年10月20日 17:31
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