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2005年10月21日
かなり共感 
TVとネットの融合にかかわらず、 これからの時代は24時間しかない人間の時間をいかに占有するか、 がポイントになってくるはずです。情報がこれだけ過多になってくれば、 できるだけコストパフォーマンスが良くて充実した時間をすごしたいと皆思うはずです。 そこで一番のキラーコンテンツになるのは面白い人とのコミュニケーションになると私は考えます。コミュニケーションの形態は様々です。 不特定多数で、匿名のヴァーチャルだけのコミュニケーションもあるかもしれません。様々なコミュニケーションの場を作り、 そこに人々を誘導することが出来た企業がこれからの時代で優位な立場を築けると思います。 いわゆる動画配信はそういう意味で大きな弱点があります。双方向のコンテンツになりにくいということと、 時間をある程度占有してしまうということです。
今はまだ暇している人も多いかもしれませんが、 これからモバイルブロードバンドが普及してITリテラシーが高まれば、 時間の占有競争が熾烈さを増してくるとおもいます。そういえば、 私もめっきり動画コンテンツに触れる機会が減りました。 人と会って食事したり飲んだり、メールしたり、 ネット証券取引をしたりという時間のほうが充実している気がします。
(livedoor社長日記より引用)
かなり共感である。
早速メモさせていただいた。
以前、高校生のダイと話していたときにも上記の傾向が顕著であった。
「ダイ、ゲームとかやってるの?」
「えーと、あんまりやらないねえ」
「へー、なんで?」
「うん、ゲームやるよりも友達と話してた方がオモシロイから」
この時からである。
コンテンツのあり方と非可逆性について考え始めたのは。
投稿者 TKM : 2005年10月21日 15:57
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