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2005年10月29日

プレゼンテーションの日米差にみるコンテンツ性 このエントリーを含むはてなブックマーク

■古川 享 ブログ
プレゼンテーション、米国と日本の違い

コンテンツ(プレゼン資料)の中に含まれるコンテキスト(伝えたいメッセージの本質)をどのように自分で構築し、 それを相手のハートに届くように理論立てて伝えていけるかどうかは、 一般のプレゼンスキル以外にも適用できる幅広いノウハウなのだと思います。

この通りだと思います。 セミナーなどでもプレゼンの上手な方は資料の作り方がうまいのではなくコンテクストの構築に「自分のスタイル」があるように思います。

この間、中央大学で「プレゼンテーション」という授業をやったのですが実習では

「私たちは日本の大学の調査にきています。 あなた達のキャンパスであなたの一番好きな場所とその理由を教えて下さい。使うものは画用紙とサインペン。 好きな場所の絵を描いてその場所に名前をつけてみてください」

という課題をやってみました。

結果は学生達がそれぞれ思いもよらない表現でキャンパスを紹介してくれました。どうやら 「楽しむ」という視点があると想像力や表現はぐーんと加速されるようです。

 

投稿者 TKM : 2005年10月29日 13:11

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