« プレゼンテーションの日米差にみるコンテンツ性 | メイン | はてなで質問してみた »

2005年10月29日

中学生のブログ このエントリーを含むはてなブックマーク

カワムラさんのはじめたサイトで知ったのだが中学生もブログをやっているのだ。
当たり前といえば当たり前なんだろうけれど中学生のブログの文章ってはじめて読んだかもしれない。

そしてここからが本題なのだがこれがメチャクチャに面白いのである。僕が気に入ったのは下記。

カフェオレ、 ミルク抜きで


一応20日分」 というエントリーは思わず引き込まれてしまった。
何が違うんだろうなとちょっと考えてみた。

まず、出来事が面白い。そして自分らが面白いと思ったことを書いているというのが一番大きいように感じた。 彼らのコンテクストで政治でもコンテンツでもなんでもいい、 感じたままにつづられたテキストにいままで知らなかったコンテクストがあるから僕にとっては面白いコンテンツとして感じられるのだろう。

それにしても豊かな表現力だな、と思った。書くというよりも話すのに近い印象を受ける。
これってメールの影響ではないだろうか。自分が中学生の頃にこんな風に書く人っていなかったような。

投稿者 TKM : 2005年10月29日 13:26

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kagaya.com/mt/mt-tb.cgi/5077

コメント

コメントしてください




保存しますか?