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2005年11月04日
TVはじめメディアの新しい面白さ 
今朝のニュースをみていたらほとんどの番組で
「元彌チョップ」
が取り上げられていた。
我々アソブラボもセコンド付近にいたのでどっかに映ってないかなー、と思いつつその映像をみていた。
また、僕たちがみていた視点とは異なるアングルからの試合模様は斬新で
「うーん、もっとみたいなあ」
と感じた。スポーツ新聞各紙でも昨日の試合は大きく取り上げられているようだ。
普段はまったくみたいと思わないTVやスポーツ新聞だが自分が当事者として大きく関わっていた、ということによって面白さが全然違ってくるから不思議だ。
「運動会のビデオは他者にとって退屈な映像だが、親にとっては最高のコンテンツ」
ということなのだろう。コンテンツの面白さのひとつのポイントは「コンテクスト」なのである。(寝ようとしたら、ふと思ったのだけれど「自分TV」のようなもの、自分を中心としたトピックスの専門チャンネルがあったなら、一日のうちに30分くらいはそれをみたいと思うものではないだろうか、というかオレはみてみたい。編集によってコンテンツ化された自分アーカイブはコンテンツとしてかなり魅力的だと思う)
それにしても今回の宗家のデビュー戦、ものすごい露出である。
僕も仕事柄、広告PR関連の仕事にも関わってきたのでわかるが、こうした成果は広報の方の尽力の賜物でもある。
感慨深い。
ホリエさん(DSE)!
おめでとうございます!
追伸:TVについてはいろいろな意見や批評、批判も多いが「つくる側」「出る側」「観る側」で印象は全く異なってくる。ブログでもいろいろな人がいろいろな意見を書くし、僕も書いてきたのだけれど、どの立場もやってみないと気持ちはわからないものである。また、TVというもののありようとしてパブリックなのにパーソナル(というよりも自分が主役)な使い方、使われ方、あり方、というのが十分に成立する、と僕は思った。「どの立場にあるか」がすごく重要なのだ。
投稿者 TKM : 2005年11月04日 06:26
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コメント
元テレビ屋は、テレビは(1)作る(2)出る・・・(5)見る、ぐらいの位置づけです。
パブリックという点については、<良質のパブリック>か<徹底的にパーソナル>が良いと思います。
今のメディアは<見る>だけの<低俗なパブリック>ばかりです。
テレビ業界人でない若い人がもっと作ることに参加してほしいし、そこで良質をめざしてほしいと思います。
エンターテイメントは<時間・カネ・才能>が理想ですが、それにとらわれると番組は作れません。
初期のテレビは貧乏でも良い番組を作っていたのですから、やり方次第です。
ホリエモン、三木谷、小泉のおかげでようやく世の中に変化が起き始めた今、メディアも変化すべきですが、キー局が変わるのはまだ時間がかかるでしょう。
わたしはコミュニティメディアに大きな魅力を感じています。
投稿者 ガチャ : 2005年11月04日 10:46
「自分TV」って賛成です!!
みますよね。
投稿者 tellaie : 2005年11月04日 15:33
「自分TV]
見てみたいような、ちょっと怖いような、そんな感じです。
でも、ディープな飲み会で自分がどんな風に変わっていくのか、雰囲気がどんな感じで動いていくのか、見てみたい気がします。
投稿者 キッピーニョ : 2005年11月08日 21:45

