« 「MOTHER3」発売決定! | メイン | ふと思ったこと 化粧品もオッサンがつくってる »
2005年11月09日
Xbox360ラウンジ@青山 体験記 

打合せの後、青学にいって学食でも食べようかと、ぷらぷらと外苑前まで歩いてたら
を見つけてしまった。
こうなるといてもたってもいられず発売前の
Xbox360とプレイ可能な数タイトルを堪能することにした。
店内は広く、センスも悪くない。
ただし、プロモーションの為につくられた店舗であるためか、 やたらとコンパニオンの女性や男性社員とおぼしき係員が多いので落ち着いて何かをするという雰囲気ではない。
リビングを模した席が二つあり、リッジレーサーをやろうとカバンやら服やらをおいて飲み物を買いにいった。 戻るとカップル二人と男性社員に占領されていた。入り口の女性にきいたら
「飲み物を買っていただいた方には席で落ち着いてゲームを楽しんでもらえるようになっております」
と言われていたのだがまあなんともアバウトである。
ここいらの配慮の無さはかなりいただけないがサービス業のプロではないので仕方がないといえば仕方がない。
しかしバイチャンスというか隣の大画面シートで
「NINETY-NINE NIGHTS (ナインティナイン・ナイツ)」
を堪能させたもらった。危険なくらいに美しいグラフィクスにしばし引き込まれる。映画かと思った。
それが最初の3分。
以後はゲームに集中した。
アクションの内容はいま発売されている
「戦神-いくさがみ- 」
と似すぎというくらい似ている。計20分くらいやっていただろうか、途中、 画面にキャラが100体くらい密集すると描画が追いつかないようでアクションが低速化する現象がみられた。
それにしても…。
PS2から進化したのはグラフィックだけなのだろうか?
席を後にして展示されている他のゲームタイトルをやってみることにした。
リッジレーサーにしても、プロレスにしても、グラフィックスはスゴイがそれ以外の面白さを全く見いだせなかった。
その後、カネコに電話で体験レポートを速報。
いつものように「ゲーム」の変移についての話になったのだがおそらく
「Xbox360の真価はスタンドアローンの状態でのプレイではわからないのではないか」
というのが僕の実感である。というのはこのゲーム機いきなりハングしたりするのである。また、 起動後のメニュー画面の雰囲気はインターフェイスはそれっぽくなっているもののゲーム機というよりもパソコンに近く、 いきなりIPを取得しにいったりする。
これらをみているとこのマシンはネットーワークに接続され、 コミュニケーションのツールとしてSkypeやメッセンジャーのようにゲームタイトルが機能するときに真価が発揮されるのだろうな、 と思った。
投稿者 TKM : 2005年11月09日 17:39
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kagaya.com/mt/mt-tb.cgi/5094


