2005年11月03日
明日はハッスル参戦!
明日のハッスル参戦だが鬼瓦軍団での参戦が濃厚になってきた。
まさかのリングサイドである。
カガヤ組は和装の可能性が高い。
下記は先日のハッスルハウスでハヤブサに扮した天龍が第一声でいきなり天龍丸出しの声でバカウケしている場内。
ハヤブサに扮した天龍のリングインとマイクパフォーマンス (QuickTime 3.2m iPod用)
■関連記事
・天龍が3日連続3団体3連戦
投稿者 TKM : 03:17 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月28日
ポッドキャスティングのコツその1 FM室町などポッドキャスティング系のプロジェクトが着々と進んでます
というわけで今朝は先日収録したポッドキャスティングコンテンツを加工・編集し、 mp3ファイルに変換するという作業をやっておりました。
20分程度の音声ファイルにジングル・BGMを加え加工・編集するのに90分くらいでできるようになりました。 初期の頃に比べるとだいぶ慣れてきた感じです。
これまでだいたい10本くらいポッドキャスティングコンテンツをつくったわけですがFMの番組をつくってる人たちはスゴイですね。
やってみるまでは「ただ話せばいいんだろ」くらいに思ってたんですが「ただ話す」 というのがクセ者で独りで話すって普段やってないじゃないですか。なのでなかなか思うようにいかないんですね。
ボイスブログ系のコンテンツがつまらないのもそのあたりにあって、 トークのほとんどがつぶやき系なので何がいいたいのかがわからないものが多いように思います。あとはPCやネット系のネタ (ヘビーユーザがつくってるのだから偏りがあるのもわかりますが)が多いですね。
でも、オレらが聴きたいのってそういうコンテンツではないようなんですね。じゃあプロの番組がいいのかというとそれも違うようです。
最近ではFMなどで番組を持っている人たちがやっているコンテンツもいくつかあって、オレもいくつか登録してあります。 でもあまり聴かないんですよね。
話方が上手であるにこしたことはないんですが、自分が興味ある分野の先端の人の話であるかどうかが大切なように思います。 いろいろ聴いた感想ですが、万人向けのコンテンツではなくある専門に特化したポッドキャスティングコンテンツの方が面白いですね。
ブログでもこの傾向は顕著なように思います。
やまけんのブログも「食い倒れ」
に特化してるのが面白さの本質ではないかと。(いややまけん本人のノリとか勢いも十分面白いんですが「食い倒れ」
という特異かつ本人が得意なテーマでその面白さが加速されてるように思います。やまけんと食い倒れ・食のシナジーというやつですね。)
じゃあ、オレのブログって何に特化してるんだろうか、とか考えてみたんですが僕の場合は
「自分の感じたこと」
というのが全てにおいて核になってるように思います。
プラスであれマイナスであれ、何か「ググッと反応」せざる得ないものに出会ったときに(いや、 昨夜もジョナサンでスゴク変わったオヤジをみかけたんですがその話はまた今度) それがなんなのか自分でわからないのでそれを書きながら考える、というのがオレのスタイルなんですね。
専門とか特化とは全然違う方向性なんですがこれもこれでいいかな、と思ってます。
で、ポッドキャスティングなんですがさっき編集していたらスゴク大切な要素に気づきました。
簡単すぎてアレなんですがコンテンツの内容云々の前に一番重要なのは
「声」
に対する慣れなんじゃないかと思います。やはり、本業でラジオのDJをやっている人たちはいい声してるんですよ。 あれだけいい声だったら話していて気持ちがいいと思うんですよ。カラオケも上手な人は気持ちよさそうに歌いますからね。 そこが素人のポッドキャスティングとの最大の違いの一つではないでしょうか。
僕は
「声がいい」
と言われることがあります。これまでは
「そーいわれてもなあ」
くらいにしか思ってませんでした。
ポッドキャスティングコンテンツをつくってるとどうしても何度かは録音した自分の声をきかなきゃいけなくて、 最初はこれが恥ずかしく嫌だったんですね。ところが5回くらい録音を終えたあたりで段々と自分の声を聴くことに慣れてきて、 そうすると内容はともかくとして、音としては割と聴けるなあ、なんて思うようになりました。そこが転換点というか
「録音するの面白いかもしれないぞ」
という気持ちになってきたんですね。そうすると不思議なことにいろいろとアイデアも湧いてくるし、やる気にもなってくる。
というわけでポッドキャスティングのコツその1は
■ポッドキャスティングのコツ その1
自分の「声」に慣れてしまう
ではないかと思います。ブログの場合もそうですが最初は自分が感じたことをそのまま書くのはテレが入りますよね。でも、 書いていると段々と慣れてきて素直に書けるようになってきます。
ブログにもいろいろな書き方があって外向きに書くスタイルもあるし、自分との対話のように書く場合もあります。 オレの場合は完全に後者で疑問や感じたことを整理するために自分との対話として書いてます。
スタイルはいろいろですが全てのスタイルを一つのブログで実行するのは難しいんじゃないでしょうか。
その場合、スタイルに応じていくつかブログを併設し、ブログ毎に別なモード・スタイルの自分で書くとよいのではないかと思います。
投稿者 TKM : 08:54 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月23日
アソブラジオ第2回更新! 今回は「カネック流キャラクターデザインの舞台裏?@駒沢公園」
かなり時間があいてしまいましたが今日、アソブラボのポッドキャスティングコンテンツ「アソブラジオ」 の第2回放送、
をアップしました。
アソブラジオ今回は我々の本業についての話だけに盛り上がりました。
キャラクターづくりの舞台裏やポイントなどオモシロイ収録ができたのではないかと思います。
何度か聴いてみたのですがBGMが入った途端に別世界になるのが不思議です。
番組ファイルは下記からダウンロードして視聴できます。
アソブラジオ第2回 カネック流キャラクターデザインの舞台裏? !@駒沢公園をダウンロード
オープンエアーでの収録だったせいか風の音がはいってますがバイチャンスということで屋外の開放感を感じてもらえるのではないでしょうか。
■ポッドキャスティングの聴き方は簡単!
ポッドキャスティングの聴き方ですがスゴク簡単です。
このアイコンをiTunesにドラッグするだけ。あとは番組が更新されると自動的にダウンロードして知らせてくれます。
投稿者 TKM : 15:15 | コメント (2) | トラックバック
2005年07月25日
お知らせ:野馬追い中継ブログURL
明日からの野馬追いの中継ブログURLは下記になります。
■モブログ
http://www.kagaya.com
基本的にこのサイトでやっていきます。
■動画モブログ
http://asob.jugem.cc
ケータイ動画に関してはMTのプラグインがなかったので上記のフリー版ジュゲムでやってみたいと思います。
まずリアルタイムでモブログをアップして後日、 各記事に対してフォローのテキストをアップするというスタイルでやっていこうと思います。
投稿者 TKM : 11:35 | コメント (8) | トラックバック
2005年07月04日
夜も素麺
食べ終えての感想。
粗食だけれど満足度は高い。
というか美味しいです。
投稿者 TKM : 19:30 | コメント (1) | トラックバック
2005年01月29日
アソブ研@ガンダムミュージアム
とうとう公開です。
ガンダムファンならばぜひとも一度はいくべき場所ですね。
ここではフルCGの新作ガンダムが公開されてるのですがこれをみると宇宙での戦闘のイメージがかわります。 アニメだとのったりと動いてますが戦艦の動きはこのくらい速いと思うのですよ実際は。
映像はMr.インクレディブルなどとは違ってゲームのCGの発展系のイメージでリアルです。
ファイナルファンタジー・ムービーはゲームにおいつかれてしまった感があって痛いできでしたがこれは結構みせます。
キャラ設定も定番系だけれどなかなかだし、何せ戦闘のスピード感が全然違うんですよね。
というわけでアソブラボの本編の方が前半部分だけなのでこちらの解説もこのあたりで。
本編をお楽しみください。
投稿者 TKM : 10:21 | コメント (2) | トラックバック
2004年12月29日
Evolution Cafe エヴォリューションカフェ
先日、F15の現役パイロットの方とのミーティングをアレンジしてくれた友人のiwtkから来年行われるエヴォリューションカフェというメディアアート関連のイベントのリリースがおくられてきたのでお知らせです。
来る2005 年2 月18 日より3 月15 日まで、IT革命以降の21 世紀らしいライフスタイルのかたちをアートとデザインの新世代の担い手が作品を通じて提案する展覧会、「Evolution Cafe 21 世紀のライフスタイルを進化させる新しい世代のアート」を、横浜臨海都心部に新たに誕生するBankART Studio NYKにて開催致します。(詳細PDFファイル)
出品作家は下記の人たちとのことです。
http://coolstates.com/evolution/
投稿者 TKM : 14:29 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月27日
デジタルマンガ最新作! モチつき編アップ!
アソブラボからのインフォメーションです。
デジタルマンガ最新作更新!
アソブ研レポート 「日本の風物詩、モチつき大会でアソブの巻」
がアップされました。
「ニホンの風物詩・モチつき」の魅力とは?
その秘密にアソブ研が迫ります。
お楽しみください。
投稿者 TKM : 23:48 | コメント (0) | トラックバック
やまけんの出張食い倒れ日記 「読者が選ぶ食い倒れグランプリ2004」受付開始!
アソブ研と食い倒れ日記のコラボレーション企画第1弾「読者が選ぶ食い倒れグランプリ2004」のサイトをオープンしました。
やまけん自らが選んだ怒濤の食い倒れエントリ20本がノミネートされておりますので
「一番印象に残っている」エントリかつ、「これをorここで食べたい!」と思わせる力をもったエントリを3つ選んで投票してください。
投票者の中から抽選で1名様にやまけん食い倒れ日記推薦の逸品がプレゼントされます。皆さんふるってご応募ください。
投稿者 TKM : 18:24 | コメント (0) | トラックバック
2004年08月21日
恐竜博で巨大生物に恐れおののく
予告通りGCF金子と恐竜博へ。
久しぶりに巨大生物との対面。
これが中国最大の恐竜チュアンジエサウルス。
しかし本当にこれが動いていたのか?
実際にこれが歩いている姿をみたらかなりの衝撃であろう。恐い。
存分に堪能した後、数時間かけて金子と作品のネタ会議。ストレートな作品をつくろうという部分以外には詳細はきめないままの会議だったが徐々に骨格が決まっていった。中盤、ある作品についても企画がまとまる。夕刻、やまけん御大より連絡。急遽新川デリーにてカレー会議。さらにそのあと裏ヤマケン節爆裂の河原飲み。やまけんをモチーフにした作品案について説明をすると好感触。こちらも進めていっていいかもしれない。
その前にヒロイズムをベースにした方をつくりこむ感じ。金子は今日は朝からビーチバレーということで遅くなりすぎない時間に解散。ヤマケンとしばし農業トークをしながら月島でわかれる。
今日はこれから太(ダイ)を上野に迎えにいって、合流。
その後の予定はないので平和島のフィールドアスレチックにでもいこうかと思っている。
2002年07月18日
コンテンツ一覧
下記はKAGAYA.COMのコンテンツの一覧です。
- MOVIE.
空をみあげると飛行船がゆっくりと空をぬけていった。手に取ったカメラにその時間は少しだけつなぎとめられただろうか? - PHOTO.
感覚をとどめることができたなら、時々そう思う。響く時間があるなら音のない音、声のない声も聞こえてくる気がする。 - SKETCH
綺麗なものなんか観たくない。魂以外に必要なものなんか何もない。小綺麗なフェイクをあがめて奉るバカにはなりたくない。
2000年01月03日
プロフィール
名前:加賀谷友典(かがやとものり)
生まれ:1972年8月29日生
職業:プランナー。専門はコンテンツプランニング、コンセプトデザイン。ゼロ視点からの思索・考察。ベース/情報論。専攻/言語哲学。
最近やった仕事:日本科学未来館の坂本龍一さんのサウンドインスタレーションチーム・電通新社屋36Fの坂本龍一さんのサウンドインスタレーションのプランニング・ディレクションをやりました。
専門はコンセプトプランニング。事象を考察しカタチをみつけること。コンテンツプランニング。
師匠:江藤淳先生(もう飲むことはできないけど酒の師匠です…最高に印象的だったのははじめて飲みにいったとき先生が白髪のカツラをかぶって…以下省略)・Tバシこと高橋学先生(酒の師匠です)・野知先生(プランナーのハートの師匠です)・お父さん(正直いってうちの父は1000%癒し系かつお笑い系です加藤茶です)基本的にみんな完全に100%酒つながりです。そしてもうひとり僕が心の天才であり心の師だと思っている人がいます。いろんなことで迷ったり考えたりするとき、その人だったらどうするかなあ、と、そう考えるといろいろなことがパっと楽になりました。「肩に鳥がいれば人生で大切なことを後回しにしない」とモリー先生との火曜日をみたらモリー先生が言ってて、感動して書き留めてしまって、そういうのいいなあと思う。
最近つるんでる友人:シンノスケ(日本最年少校長)、やまけん、タケゾウ、モロイさん、カネック
最近はまっているもの:情報社会のダイナミズム、アソブラボ、量子力学および科学と社会の関係性、言葉をめぐる諸問題、エンタングルメント
趣味:人間の諸現象について観察と考察、の情報産業について考察、街の観察と考察、人間の観察と考察、社会の観察と考察
好きな物:脳がドライブすること全般・人の優しさ・子供達のハートと空気と言葉
嫌いな物:おっさんくさいのセコサ・おばさんくさいキンキンした声・セコい空気全般
好きな本:no.1「惑星ソラリス」・no2「鏡の伝説」・no3「死者の書(折口信夫の方ノブオではなくシノブなので注意と江藤先生に昔言われた)」「ウルトラマン(梅図かずおのヤツ小学校2年の時に父が買ってくれた衝撃だった)」「怪奇20面相(ソノラマのヤツ、あ、妖怪博士だった気がする、の表紙の絵だけ、しかも古い方の絵カニ博士にしか見えないヤツ)」"tuesdays with Morrie"
好きな本2:超現実主義宣言(アンドレ・ブルトン)
好きな映画監督:エリア・カザン
好きな映画:「sexと嘘とビデオテープ」(オープニングのオープンカー、そして、流れ、黒い服、ラストの「もう降ってるよ」のセリフ全て最高。いつも観ていたい)「ツゴイネルワイゼン」(秩序を求める脳とぶっこわす一方向の流れの対立に脳が痙攣する)「ビューティフルドリーマー」(ある意味理想、あの時間の流れをつくれるのは何故?折りたたまれた世界が展開と圧縮を繰り返しているみたいな)「死せる人々」(高校生の時に一度みただけだけれどラストのモノローグをまだおぼえてる)あと「ユリシーズの瞳」と「永遠と一日」あの秩序がズレる感じにフワーっと引き寄せられてしまう。
好きなシーン:「駅(ステーション)」の「コップの方がいいんじゃない」というセリフ。「sexと嘘とビデオテープ」のラストの一言。「気狂いピエロ」 の船に乗る前のオッサンが曲についていうシーンとその後の船。「しこふんじゃった」の竹中直人のグリグリした腰の動き。北の国からで田中邦衛が屋根から落ちるシーン。日曜洋画劇場の「ロサンジェルス」(ブロンソンのやつね)の予告の声、「日曜洋画劇場ロサンジェルス」。福岡ドームでのムタとの試合の後の猪木の「死ぬ気で勝負します」展開が急でジョークかと思った。控え室で猪木に詰め寄った際、張り手を食らうが1000倍のパワーで張り替えし猪木をグラつかせた藤波の張り手。84年のIWGP戦(60分ドロー)の開始早々にローリングクラッチホールドで猪木からカウント2を奪った後の藤波の悔しそうなマット叩き。「闘う前に負ける話するばかいるか」(ニュアンスはこんなん)という猪木の一言+アナウンサーへの張り手。荷台を積んでいないトラックの頭が走っていく時。
やられた曲;「ネバーエンディングストーリー/羽賀研二」(羽賀にとっての黙示録)「マッチョドラゴン/藤波辰己」(脳破壊の音楽的問題作)
好きな曲:「out of blue/岡村靖幸」(なんといっても「眠れない朝が君をつつーむよー」の歌詞は天才的)「you're in my heart/ロッド・スチュワート」「イパネマの娘」
父のとくいな曲:「夜霧の第二国道」
